一番星みつけた(歯科学生の日常)

北海道生まれ、北海道育ち
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2014.07.14 Monday

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2012.02.20 Monday

2001年宇宙の旅

昨晩、「天使にラブソングを」を見て

そのまま借りてきた「2001年宇宙の旅」を見た



以前、確か2001年にこの映画を借りてきたが

小学校高学年だった私には些か難解で

眠たくなってしまい…

結局、寝てしまって最後まで見ていない作品だった

成人したし、今度なら面白さがわかるかもしれない

と思い、今回視聴を試みた



…だが

結局なんにもわからなかった…汗

見たままに映画の内容をまとめてみると



 嵜洋爐量詭世院

   ヒトザルが突如現れた黒い石板のような物体(以下:モノリス)からの

   なんらかの影響によって、動物の骨を道具・武器として使うことに目覚める



   始まって早々、20分ちかくずっと

   「猿の惑星」状態だった(笑)

   そして場面は変って、1999年

   月基地にもモノリスが発見される

   このモノリスは木星方向に強い電磁波を発していた!

◆屮献絅團拭璽潺奪轡腑鵝

   人類初の木星への有人探査飛行

   宇宙船はHAL9000、通称「ハル」(下の写真)

   というコンピューターが制御していたが

   コンピューターが人間に反旗を翻す

   ハルの優しい声が不気味だった…


「木星 そして無限の宇宙の彼方へ」

   生き残った宇宙飛行士ボーマンは一人探査を続行

   木星軌道上で巨大なモノリスを発見

   追跡していくと、光の海へ引き込まれる

   ボーマンは驚愕の体験を経て

   スターチャイルドに変貌を遂げる

…書いたらわかるかな?って思ったけど

書いてもわからん(笑)

始まって最初3分くらいずっと暗幕だったり…

やっと始まったと思ったら

ずっと猿の惑星



でも、宇宙の描写は本当にすごかった

CGじゃない分、重量感があってリアリティーがあった

本当に宇宙は広大で空気が無いんだ!と

当たり前のことを痛感させる映像作品だった

宇宙空間のシーンは本当に無音だし

従来のSFとは一線を画しているなぁ…と思った

21世紀になった今もこの映画が

ものすごい存在感を放つ理由はそれだったのかと納得した


出来る限り科学的根拠に基づかれて描写されているらしく

作者もサイエンスに造詣が深いようだ

私がリアルタイムにこれを見ていたら

「2001年はこうなのか〜!」と胸躍らせていたに違いないだろう



宇宙ステーションの中の内装は

なんだか独特で

万博記念館で見た大阪万博に似ていた


だから、筋がわからなくても(!)

映像美と、堅実な宇宙の描写による

充実感や驚き、感動はあるわけである



でも、全然ストーリーはわからなかった

モノリスってなに?

月に現れたモノリスって?

だから、やっぱりモノリスってなに?

木星からの電磁波は?

どうしてハルは反乱を起こしたの?

てか、スターチャイルドってなに?



「モノリス」という名称だって

私がゼビウスをやったことがあるから

かろうじて知っていただけで

作中には何も触れられていない



最初はナレーションや科学者のインタビューシーンを入れる

予定だったらしいが

冒頭で進化論などに触れることから

過激なナレーションを避けるために

全部削除ということになったそうだ

これでより一層難解になったわけだ(苦笑

原作は論理的らしいが…今は原作を読む元気はないな



あと、宇宙ステーションの中や宇宙船の中で

磁力や遠心力の関係で

人があっちこっちに立っている

場所によって上が下になったり

下が上になったりして

映像に酔った…

乗り物酔い的な意味で



2時間30分はとても疲れた

こんなに疲れた映画は久しぶりだった…

あと、こんなよくわからない映画は

昔見た「時計仕掛けのリンゴ」以来…

と思ったら監督同じだった(笑



元気が出てきたら「2010年宇宙の旅」もみようかな


2014.07.14 Monday

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17:27 | - | - | - | - | - |

コメント

こんにちは。本の感想記事を
トラックバックさせていただきました。
この記事にトラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。
2012/02/25 6:28 PM by 藍色
>藍色さん
どうもありがとうございます!
後日改めてトラックバックさせていただこうかと考えております…
2012/02/27 8:43 PM by サディ

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