一番星みつけた(歯科学生の日常)

北海道生まれ、北海道育ち
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2014.07.14 Monday

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2010.05.01 Saturday

二百三高地(二週目)

ついにゴールデンウィークです♪

高校時代は部活…

予備校時代はそんなものなかったから…

数年ぶりにGWが休日ですぜ♪

さー、またーりすごすかな〜(*^_^*)

ところでみなさん、「ゴールデンウィーク」の名前の由来ってご存じ?

これは映画全盛期の大映の専務が

考案した宣伝文句「(映画の)黄金週間」が定着したものなんだって

だから(?)私は映画をみますよ〜

これぞGWの正しいすごしかた!!

なんちって(笑)

見た奴は随時レビューをあげていこうかな〜って思ってます☆

さて、一本目!




1980年公開


二百三高地




時は明治、日露戦争

世界最強と謳われたロシア陸軍が誇る

難攻不落の旅順要塞をめぐる日露両軍の衝突を

二百三高地の戦いを中心に見事に映像化した作品



おそらくプライベートライアンや硫黄島からの手紙に

負けずとも劣らない映像作品である

その壮絶な戦闘シーンに

私はこの映画の反戦メッセージを感じた


(↑旅順要塞に果敢に挑むも…)

鉄壁の要塞から掃射される機関砲にむかって

突撃を繰り返し

屍に屍をかさねる日本陸軍…



私が最初にこれを見たのは中学生であったが

当時の私は戦闘シーンがあまりにも衝撃的であった

が、先日YOUTUBEで偶然にも発見し

改めて見てみると

明治日本を取り巻く緊張したアジア情勢…

招集された民間人兵士の苦悩と変貌…

戦争首脳陣の葛藤とドラマも

見事に描写されていたのだな…と感じた



特に戦闘シーン以上に

乃木大将の父として、武人として、指揮官としての姿に

感動を覚えた


(↑乃木大将は戦地で二人の息子を亡くしていた)



今の日本には日露戦争を知っている人がどれほどいるだろうか

「乃木大将って誰?」

友人に言われてしまったときの衝撃は今でも覚えている…



現代の日本、そして国際秩序のルーツを探るには

最低限、幕末からは勉強しておかなければ…

というのが現段階での持論である

明治時代、日露戦争というのは単なる昔話ではないのだ

絶対に現代につながっているのだ

平和を語るなら、戦争を学べ

難しい本を読めとはいわないが

この映画一本見ると見ないとでは大きく違ってくるのではないだろうか

日露戦争について知っておくことは

日本人としてある程度当たり前のことなのではないだろうか









君の祖国は日本と呼ばれる







まずは予告編だけでも見てみてくだせぇ
下が本編です♪


余談ですが、監督が「宇宙戦艦ヤマト」と同じ舛田監督です

これを知ったときには驚きました!!(笑)


(2014.3.26.題名に(二週目)追記)


2014.07.14 Monday

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