一番星みつけた(歯科学生の日常)

北海道生まれ、北海道育ち
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2014.07.14 Monday

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2014.03.09 Sunday

ふるさとは遠きにありて思うもの

今日は、合唱組曲「北九州」の演奏会だった

早起きした私は景気づけに

資さんで朝カレー



舞台は体力勝負!

しっかり食べるモノを

食べるときに食べておかないと

リハーサルでへばってしまう



今年も7段構成の巨大ひな壇が

舞台の上に設置されていた

また、ステージにはすでに

オーケストラと祇園太鼓のセッティングもなされていた



私は7段目だったので

そこからの景色…

照りつける照明がまぶしかった

上の反響板が手に届きそうなところまで…



開場前には、これほどまでのお客さんが!



今年はきちんとパンフにも名前が載っていた!



それにしても、合唱組曲「北九州」は

何度歌っても、聴いても素敵だ



かつての最盛期の「北九州」を偲ばせながら

「北九州」の明日を

約束するような荘厳な旋律…



合唱組曲「北九州」は通称であり

正式には「合唱と管楽器のための『北九州』」

という名称である

そのネーミングからもわかるように

やっぱり、合唱が無ければ駄目だし

オーケストラじゃなければ

この「北九州」の真価は発揮されないように感じた



札幌市民である私も

北九州への郷土愛をかきたてられるし

なんだか、歌いながら

涙がこぼれそうになってくる



うたう会で配られたプリントに

読売新聞に寄せた

作詞者の栗原一登先生の文章が印刷されていた



そこには室生犀星の

「ふるさとは遠きにありて思うもの」

という言葉が引用されていた



確かに、北九州を愛するほどに

私にとっての遠きふるさとの

札幌の良さを発見することが

増えて来たように思える



北九州を好きになればなるほど

札幌を好きになるし

札幌を好きになればなるほど

北九州を好きになっている

…そんな気がするのである



私はこう思う

いまは北九州の地に居て

遠き札幌を想うことが多いが

逆に札幌に帰ったとき

今度は、第二の遠き故郷である

北九州のことを思うだろう、と



そして、まず真っ先に

この合唱組曲「北九州」を思うだろう



また、来年も

今度はもっとしっかり練習して

「北九州」を歌いたい



歌ったら飲む!

飲んだらしめる!



丸和前ラーメンをすすりながら

その塩コショウに、スープに

さらには麺にすら、ふるさとを感じた



ふるさとって何だろうか?

ふるさとがまほろばなら

その逆も言えるだろう



私はここに断言できる

私は釧路に生まれ

札幌で育ち

そして、北九州で成長したと



3つのまほろばを

これからも大切に

愛していきたい…


(著者の方から頂いた)

まずは北九州を

残り2年間で

存分に愛するために

頂いたこの本を読んでいきたいと思う


それでは、ばいちゃ☆



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■関連記事■

 合唱組曲「北九州」記念公演(1)
 http://tulip-kimkim.jugem.jp/?eid=1384

 合唱組曲「北九州」記念公演(2)
 http://tulip-kimkim.jugem.jp/?eid=1383

2014.07.14 Monday

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