一番星みつけた(歯科学生の日常)

北海道生まれ、北海道育ち
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2014.07.14 Monday

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2013.10.06 Sunday

あんめ〜うんめ〜函館の旅

つい先ほど、本番の舞台が終わった

いま私は福岡への帰路についている

台風の影響で、当初

函館空港から関空を経由して福岡空港

に至るはずであったが

一本早い便に変更してもらい

関空ではなく東京を経由する便にしてもらった

「いますぐ出発の飛行機ですので

お忙ぎください!」といわれ

一息着く間もなく搭乗した



私が乗るはずだった便は90分遅れで見通したたず

一本遅い東京経由の便に乗っても

今日中に福岡につけるか微妙だったとのことで

念のため会場からタクシーに乗って

空港に急行した甲斐があった



さて、なので今回出場した

第64回北海道合唱コンクール@函館

の結果はまだ聞いていない

東京に着く頃には閉会式が終わっているだろうから

友人から結果が届くだろう



結果を聞く前に今日一日を振り返りたい



昨晩は私も緊張していたようで

数時間おきに目が覚めてしまった

今朝はよくわからない心持ちのまま

6時に起床した



アンパンマンを数年ぶりに見た

大好きなカレーパンマンの話で

朝からテンションがあがった(笑)



ホテルロビーに7時に集合し

先生たちと一緒に

ガウジュメンバー11人で

函館の朝市へ行った

とても活気があって楽しかった

朝市は小学校の修学旅行以来だ

新鮮な海産物が安値で販売されていた



7時半開店のお店に7時10分に並ぶ

ガウジュメンバーが列をなすと

一般の人たちもつられて列をなして

うに丼屋さんは、開店前から大行列だった



みんなで、ウニ丼を注文



あまりにも贅沢な一品

無心でかきこんだ



函館に来て、本当によかったなぁ( i _ i )

なんと先生が

遠くからがんばって来たんだから

と、ウニ丼をご馳走してくださった

ご馳走さまでした( i _ i )



しかもメロンまでわけてもらった

甘い( i _ i )

美味い( i _ i )

函館( i _ i )

「台風直撃しないかなぁ」と

とんでもないことを口走る私(笑)



朝市を満喫して、9時に再集合

函館市内の小学校を借りて直前練習



本番の並びで歌った

ガウジュ新入団員にして

地方団員の私は

三列目から後方支援

みんなの中に溶け込んで歌うのも久しぶりだった



伝説の指揮法「ヒラタ」の復活

ウニ丼を思い浮かべての音色の調整

うんめぇ〜うんめぇ〜いぇぞす〜♪

という替え歌まで出てくる始末?!笑

とても楽しい練習だった



12時頃に練習がおわり

先生たちと、ラッキーピエロへ



思ったより、函館を満喫できていることに

少しびっくり(笑)



食事をすませて

会場の函館市民会館へ。。。



他の団の演奏は聞くことができなかったのが少し残念

今年から、部門の編成が変わり

職場の部だった札幌市役所の声友会が

混声合唱の部での出場となり

一般の部だった、真栄中OGの

ローズクォーツが大学ユースの部での出場だった

あべ犬やRは室内合唱団の部であった



同期や後輩と他愛のない話をしながら

控室でのひとときをすごした



コンクール特有の雰囲気というか

緊張感というか

やはり、独特なものがあると思った

久しぶりに、その空気をお腹いっぱいすった



コンクールは高校三年のとき以来

一般の部での出場は初めてで

とても初々しい気持ちにでステージにあがった



函館市民会館は普通のホールだった

ただ、舞台のひな壇が

歩くたびにぎしぎしなった



課題曲がおわり

気付けば、会場の空気が

さわっと変わっていた

ガウジュの空気になったというか

会場中の意識という意識が

自然にこちらに注目して

耳を傾けている感じ

ああ、素敵だな、と思った



おらしょはのびのび歌うことができた

ただ、もし次があるなら

全国大会への出場があるなら

コンディションはもっと万全な状態で

望みたかったという

体調管理に関しての課題は残った



ただ、久しぶりに

本当に久しぶりに

きらきらした時間をすごすことができた



名残惜しい気持ちを振り切り

写真撮影の後に、タクシーで函館空港へ向かった



いまはただ、あのステージでの

余韻に浸りながら飛行機に乗っている

気付けば、気絶したように眠っていたようだ



そろそろ羽田に到着するようだ

ということで、ひとまずこの記事は

ここで終わりにしよう



ばいちゃ

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2014.07.14 Monday

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2017/05/13 7:57 PM by sady

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