一番星みつけた(歯科学生の日常)

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2014.07.14 Monday

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2013.09.21 Saturday

悲しき商店街シリーズ(昭和町の商店街)

久しぶりの「悲しき商店街シリーズ」である

このシリーズは意外と主婦の方々からの反響がアツく

今回で第七回目の運びとなった(笑)



さて、今回は北九州市にある廃市場を取り上げたい

場所は昭和町という

北九州市の中心地にありながら

今もなお木造家屋が建ち並ぶという

名前通り、昭和の香りが色濃く残る町である



モノレールの通りから少し入ったところに

それはあった…



住宅街の中にあって

ぽっかりと洞窟のように口をあけていた

名前もわからない、消えてしまった商店街



生活の場からたち消えて久しく

記憶の盲点に追いやられてしまった様子だ

見ていてとても悲しい気持ちになる



木造二階建ての家屋が建ち並び

アーケードが設置されていたようだが

アーケードは骨組みから倒壊しており

家屋も一部崩壊が見られているものもあった



この市場がにぎわっていた頃の写真などはないものか

いつ頃に出来て、いつ頃に栄え

そして、いつ頃に消えて行ってしまったのか?

ネットで調べても何も出てこなかった



無人の長屋は虫たちの繁殖に

格好の場所となっており

とても蚊が多く、たくさん刺された

ノスタルジックな気分も少し台無し(笑)



いくつか看板が残されていたが

もれなく朽ちてぼろぼろになっていた



掲示板には何も貼られていなかった



裏から見ると、廃屋となった家が

崩れ落ちており中を少しだけ見ることができた



ここに居た人達は

一体どこへ行ってしまったのだろう?



名前もわからないというのは

あまりにもさびしすぎる




■関連記事(悲しき商店街シリーズ)

 (江別:扇町商店街)
 http://tulip-kimkim.jugem.jp/?eid=1757

 (江別:東町ニュータウン)
 http://tulip-kimkim.jugem.jp/?eid=1756

 (江別:野幌遊楽街)
 http://tulip-kimkim.jugem.jp/?eid=1755

 (札幌:新札幌青鮮市場)
 http://tulip-kimkim.jugem.jp/?eid=1752

 (札幌:上野幌商店街)
 http://tulip-kimkim.jugem.jp/?eid=1751

 (北九州:到津市場)
 http://tulip-kimkim.jugem.jp/?eid=1750

2014.07.14 Monday

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