一番星みつけた(歯科学生の日常)

北海道生まれ、北海道育ち
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2014.07.14 Monday

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2013.08.31 Saturday

悲しき商店街シリーズ(上野幌商店街)

札幌市厚別区上野幌にある上野幌商店街

10年ほど前までは

東急ストア(途中からディナーベル)を中心に

周りを囲むように、靴屋、喫茶店、本屋、パン屋

ラーメン屋、床屋、整骨院、薬局

さらに道路をはさんで湯らん銭という銭湯があり

とてもにぎわっていた



母は東急をよく利用しており

私たちも「オンボロ東急」と呼び親しんでいた

「ディナーベル」になってからも

お惣菜の豚丼が美味しくて、よく通っていた

だが、数年前に閉店

今では、セブンイレブンになってしまい

当時の面影はまったくなくなってしまった



駒大苫小牧の二連覇も

「ディナーベル」の場内放送で聞き遂げた思い出がある



周りのお店もどんどんと閉店してしまったようだ

喫茶店や靴屋さんもなくなってしまったし

ほかのお店もシャッターが下りている

現在も元気に営業中なのは本屋と整骨院・薬局くらいだろう



あすか書房は昔は結構大手が置いていないような本を

置いていたのだが、この商店街に陰りが見えてきたときは

店舗の大部分をエロ本にしてみたりと

色々と模索していたようだ

現在ではエロ本は減ったものの

以前よりは雑誌が増えた

やはりその方が収益があがるのだろうか?



アーケードがない分、もし店舗が閉店して

なくなってしまったら

ここに商店街があった面影は残らないだろう

そう思うと、幼い頃に慣れ親しんだ場所である分

ちょっと悲しい



「当商店街に…」の文言が悲しい

“商店街”というには

すでに、さびしすぎるからだ



となりの湯らん銭も、今では跡形も無い



家族風呂が人気だった

地域に愛された銭湯だったが…

今では看板と、駐車場の案内標識しか残っていない



父と白石サイクリングロードを

散歩しながら来た事もあったっけ



やはり銭湯は、いまの世の中きついものがあるのだろうか



こうして、また一つ思い出の場所がなくなっていく


2014.07.14 Monday

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