一番星みつけた(歯科学生の日常)

北海道生まれ、北海道育ち
そんな私が九州へ!
歯学部青年の愛と情熱の日々を綴った
パトスの結晶!!
前略、お袋様。私は生きています。

当ブログの更新は終了しました。

続編ブログ
「俺はタクランケ!(歯科学生の日常2)」
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よろしくお願いします

2014.07.14 Monday

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2014.06.16 Monday

悲しき商店街シリーズ(北九州市戸畑区銀天市場〜マルコシ市場)

先日、ふらふら歩いていると

とある市場を見つけた



本当にこの町は

ちょっと歩けばすぐに市場か猫だ



どの店舗の看板も新しい感じで

アーケード街そのものも

古びた感じはなかった



しかし、よく見てみると



テナント募集の紙が悲しい



世間から、すっかり忘れられてしまったように

アーケードの中だけ、真っ暗だった



このまま朽ちていってしまうんだろうか?



「銀天市場」を抜けると

また、別の市場が顔を出した



道をひとつ挟んで向かいに

公団住宅の一階部分に入っている

「マルコシ市場」というところがあった











丸腰市場?




あらぬ期待を抱きながら

ふらふら〜っとそちらへも行ってみる



「銀天市場」よりも息をしている感じだったが

少し覗き込んでみると

お店のおばあちゃんと、買い物客のおばあちゃんが

こちらを、口をあんぐり開けて

驚いたような顔をしてみていた

若い男が、そんなに珍しいのだろうか?



マルコシ市場を中心に

商店街が広がる…

路面をみると方角がパネルで示してある

どうやら、ここが中心地のようだ



しかし、いずれも

シャッター&テナント募集の嵐



切ない…



ふと振り返ると…



以前訪れた「三六商店街



そうか、このあたりは

大規模な市場・商店街が展開していたのか…

製鐵所の繁栄の名残…なのかもしれない




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2014.06.13 Friday

悲しき商店街シリーズ(北九州市小倉北区亀川市場)

歯科大生がよく利用している

TSUTAYA朝日ヶ丘店(通称゛井堀のツタヤ”)

のほど近くに、ひっそりと佇む

「亀川市場」



TSUTAYAやドラッグストアがあり

また、大学も近いため

ここら辺は、昼も夜も人の往来は盛んだ



しかし、この亀川市場を気にとめる人は

ほとんどいない



木造アーケードだが

すでに天井がはがれている



一部、照明が点いている箇所もあるが

ほとんどの照明が消えて久しい様子

外が明るいから、天井の禿げたところから

差し込んでくる光で、市場の中を

明るく見通すことができるが

夜に来ると、真っ暗で、怖い



「本日のサービス品」が傾いている



一つとして営業している雰囲気はない

この市場は完全に廃墟化してしまっていた



奥の方まで行ってみた



奥の方は、激しく倒壊していた



すでに市場らしい姿も

すっかり失われてしまっていた



そういえば、今日は金曜日だった



こっちが出口か



のぼってみて、振り返ってぱしゃり



北九州の市場は「ホルモン」を看板に

掲げているお店が多いように思う

しかし、この看板の店も

市場の中には見当たらなかった



ここがにぎわっていた時のことを

なんとなく想像してみると

切ないような、なんとも言えない心地になる

向かいの「スピナマート」にやられてしまったのか?

それとも、もっと以前から寂れてしまったのか?



営業していたのは市場の外側に面している

カラオケ屋と、裏のうどん屋だけであった



こんなに人通りが多いのに

誰も、ここを知らないし

ほとんど気づかず見向きもしない

というのが、なんだか侘びしい



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2014.05.30 Friday

悲しき商店街シリーズ(北九州市八幡東区八幡中央市場)

八幡東区役所のほど近く

八幡の、それこそ中心に

どっしりと姿を構える

「八幡中央市場」




銀行やコンビニが立ち並ぶ風景に

時代に取り残されたように

ぽつんと存在感を匂わせている




ちょっと入るのには勇気がいる…



中はちょっぴり薄暗い

アーケードではなく

ビルの一階(半地下?)に

市場はあった




「貸店舗」のスペースも

すっかり物置スペースになっており

段ボールが乱雑に積み重ねられていた




‟中央”市場というには

あまりにも寂しい光景だ




がらんどう…という言葉がぴったりだ



看板があって

ようやく、お店があったことがわかる




止まったままの時計

いったいいつから止まっているのだろう?



とは言え、ひっそりと

がんばっている人たちもいる

「何者だ?」という厳しい視線を浴びた(笑)




ビルの二階より上は住宅になっているようだ



チ・ャ・ン・ス・で・ラ・ッ・キ・−・!!

今、ぺったんくん加盟店がおもしろい!



この「八幡中央市場」の

マスコットキャラクターだろうか?

(ぺったんくん?)

いったい、いくつ加盟店があるのだろうか?

そして…おもしろ…ぃ…?



すぐ横に

ぺったんくんシール廃止を告げる

張り紙が貼ってあった

どうやら「ポイントカード」になるらしい



壁には落書きまみれ




落書きといえば、相合傘に淫語

ここも例外ではないようだ




貫録のある市場であった…



それにしても…

どうして、ぺったんくん、なんだろう?

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2014.05.30 Friday

悲しき商店街シリーズ(北九州市八幡東区昭和市場)

悲しき商店街シリーズ」も

ついに第10回目!

ということで、カテゴリーを新設した



北九州は寂れた市場・商店街天国!

今後も、発見し次第

取り上げていきたい!



さて、今日取り上げるのは

北九州市八幡東区昭和にある

「昭和市場」だ




以前、小倉北区昭和町の廃市場

とりあげたことがあるが

八幡にも「昭和」って町があるんだね




「天下一品 昭和市場 鮮魚、野菜、其他」

かすれた文字の看板が悲しい



中は案の定、シャッターストリート




ほかの北九州の市場に比べると

通路も広く、天井も高く

狭い印象は受けなかった

商店が見世棚を出したら

狭くなるのかもしれないけれど…



木造アーケードが時代を感じる




市場は上から見ると

「ト」の字型になっていて

真ん中の出入り口にはお地蔵様が居た




おんかあ かあ かみさんまえ そわか

合掌…




真ん中の出入り口は

市場かどうかもわからない

なんだか、洞窟の入り口みたいだ




もう一つの出入り口は

なんだか人の気配があったので

後でうしろから回ってみることにした




「スワロスキー」

「ツャルドネ」



??



どうやら「スワロフスキー」と

「シャルドネ」のことらしい

この言葉で検索してみると

宝石店サイトがたくさん出てきた

ここは宝石店でも入ってたのだろうか?




反対側は市場というよりは

個人商店のような雰囲気

もう、裏が市場と

つながっているだけなのかも…



こういう、時代において枯れてしまった

寂れた市場や商店街は

これから、どうなっていくのだろうか?



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2014.05.09 Friday

悲しき商店街シリーズ(北九州市戸畑区三六商店街)

私は、ピチピチギャルから

話しかけられることはないが

道行くじーさん、ばーさんからは

結構、頻繁に話しかけられる




どうやら、私は高齢者ウケが良いようだ



どうせなら、ピチピチギャルにモテたかった…



…ぴち…ぴち…



まぁ、それはさておき

先日、若松まで散策に行った際に

バス停で、知らないばーさんに

話しかけられた



そのばーさんは

バスに乗るや否や

突然、自分の半生を語り始めた



ばーさんは

もともとは長崎に居たのだが

お父さんの仕事の都合で

若松に移り住んだのだという




そんでもって

北九州の空気があまりにも汚くて

喘息になってしまったのだという



「最近は大丈夫になったけれど

昔はここいら(若松)も

三六のあたりも

み〜んな、喘息やったんよ」



「○○病院の××先生がおらなんだら

全員死んどった!

あ〜、死んどった!!」


(在りし日の北九州)



私はコンビニで購入した

「みこすり半劇場」を片手に

「そうだったんですねぇ」と

神妙な面持ちで話を聞いていた



ふと気が付くと

ばーさんは居なくなっていた

どうやら、さっきのバス停で降りたらしい



ふむ、「三六」というと

これまた別の日に

戸畑を散策したときに

その名の町を通りかかったのを思い出した




確かに、新日鐵住金の目と鼻の先

…公害で皆死にかけていた

という老婆の述懐は

一気に真実味を帯びた

…別に疑っていたわけではないが(笑)



北九州はかつて

公害と引き換えに

繁栄を手に入れていた



三六の町もそうだったのだろう




忘れられたように

三六商店街は

ひっそりと佇んでいた




企業のふりまく公害に苦しみながらも

その一方で、企業の恩恵を受けて

華やいだ時期もあったのだろうか?




「三六商店街」の向こうにある

「天神 TENJIN」という

表札が、一層寂しさを

引き立てているような気がする




一部は駐車場になってしまっているようだ

都市高速入口側は、ゲートだけが

寂しく立ちすくんでいた

まるで、客の出入りを待ちわびているようだった




ばーさんは「さんろく」と言っていたが

どうやら「みろく」と読むらしい



北九州には、このように

いたるところに

悲しき商店街が眠っている


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■関連記事(悲しき商店街シリーズ)■

 

2014.04.29 Tuesday

悲しき商店街シリーズ(黒崎駅前)

久しぶりの

「悲しき商店街シリーズ」だ

オカゲサマで

ついに今回で第8回を迎える



北九州はいたるところに

大小さまざま(主に小)の

「悲しき商店街」が星の数ほど眠っている



とはいえ、素材は数多にあれど

なかなか取り上げるタイミングがないまま

今日まで来てしまった…



しかし、今日取り上げるのは

これまでのシリーズの中でも

群を抜くスケールの物件であり

紹介しないわけにはいかないのである!笑



そう!「悲しき商店街シリーズ」

第8回目は…

日本最大級の「悲しき商店街」!?



北九州の副都心

黒崎の駅前商店街である




かつては小倉と肩を並べるほどだった

北九州第二の都市黒崎

その駅前には大小様々な

商店街・銀天街が縦に横に入り組んでいる

ここでは一括して「駅前商店街」としたい



小倉が碁盤の目であるのに対して

黒崎は放射線状に町が広がっている

とってもオシャレ



街を挙げて、NHK大河ドラマに



あやかろうとしているのだが…



どうも…



様子が…



お…



か…



し…



い…のである!



今日は祝日!



しかもゴールデン・ウィークだというのに…



この寂れ具合は



穏やかではない…



人もまばらだし



シャッターは鉄壁



かつては大変にぎやかだったのだろうけれど



その姿も偲べないほどに



ゴーストタウンの様相を呈している



また、黒崎が

みんなのオアシスになることはあるのか?



黒崎に愛と光を!



半廃墟と化した

黒崎の駅前商店街の全貌を

お伝えした


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■関連記事(悲しき商店街シリーズ)■

 

2013.09.21 Saturday

悲しき商店街シリーズ(昭和町の商店街)

久しぶりの「悲しき商店街シリーズ」である

このシリーズは意外と主婦の方々からの反響がアツく

今回で第七回目の運びとなった(笑)



さて、今回は北九州市にある廃市場を取り上げたい

場所は昭和町という

北九州市の中心地にありながら

今もなお木造家屋が建ち並ぶという

名前通り、昭和の香りが色濃く残る町である



モノレールの通りから少し入ったところに

それはあった…



住宅街の中にあって

ぽっかりと洞窟のように口をあけていた

名前もわからない、消えてしまった商店街



生活の場からたち消えて久しく

記憶の盲点に追いやられてしまった様子だ

見ていてとても悲しい気持ちになる



木造二階建ての家屋が建ち並び

アーケードが設置されていたようだが

アーケードは骨組みから倒壊しており

家屋も一部崩壊が見られているものもあった



この市場がにぎわっていた頃の写真などはないものか

いつ頃に出来て、いつ頃に栄え

そして、いつ頃に消えて行ってしまったのか?

ネットで調べても何も出てこなかった



無人の長屋は虫たちの繁殖に

格好の場所となっており

とても蚊が多く、たくさん刺された

ノスタルジックな気分も少し台無し(笑)



いくつか看板が残されていたが

もれなく朽ちてぼろぼろになっていた



掲示板には何も貼られていなかった



裏から見ると、廃屋となった家が

崩れ落ちており中を少しだけ見ることができた



ここに居た人達は

一体どこへ行ってしまったのだろう?



名前もわからないというのは

あまりにもさびしすぎる




■関連記事(悲しき商店街シリーズ)

 (江別:扇町商店街)
 http://tulip-kimkim.jugem.jp/?eid=1757

 (江別:東町ニュータウン)
 http://tulip-kimkim.jugem.jp/?eid=1756

 (江別:野幌遊楽街)
 http://tulip-kimkim.jugem.jp/?eid=1755

 (札幌:新札幌青鮮市場)
 http://tulip-kimkim.jugem.jp/?eid=1752

 (札幌:上野幌商店街)
 http://tulip-kimkim.jugem.jp/?eid=1751

 (北九州:到津市場)
 http://tulip-kimkim.jugem.jp/?eid=1750

2013.09.01 Sunday

悲しき商店街シリーズ(扇町商店街)

母が気になっているという

もう一つの商店街に行った

こうしてみると、身近に結構、あるもんだ



江別市大麻にある「扇町商店街」である



車両の進入が禁じられていたが

近所の人たちはこの商店街を

車で通過しているようだった(笑)



とてもこじんまりとした商店街であった

多少、シャッターが気になった



少し気になった不思議なお店



「資材倉庫」とあるが、いったい何のお店なんだろう?



鉄道用品専門店…というこの看板も

本当にここのお店の看板なのだろうか?



マニアックな資材が積上げられている



人の居る気配がなかったが

店の中まで、駅標などがたくさん立てかけられていた



商店街の終わりは段差になっていた

ここを器用に、商店関係の車両は乗り上げてくる



街灯がチャームポイントなんだあとか



ちょっと得をした気分になって

車に戻った



母「面白いお店があったね」

私「あの資材置き場のとこ?」

母「いや、あの床屋さんよ」

私「なんで?」

母「『男の女の憩いの場ヘアーサロン』とかさ」

私「え、そんな看板あった?」

母「撮りにもどる?」

私「いや、そこまでしなくていいや(笑)」



母の着眼点には

もう少し学ばなければいけないと思った(笑)


2013.09.01 Sunday

悲しき商店街シリーズ(東町ニュータウン)

野幌駅からさほど遠くないところに

「東町ニュータウン」はあった

母が気になっていたという商店街だ(笑)



大きな駐車場がある

すこし変わった形の商店街だ



アーケードかと思ったら、違った(笑)

油断すると雨にぬれた



看板だけが光っているパチンコ屋

休日なのに閉まっている?と思ったら

空き店舗になっていた



電球がひとつだけはずれてしまっていた

母が気付いた…よく細かいところに目がいくなぁ(笑)

なかを覗いてみたら…



バイクが二台止まっていた

さらに卓球台が奥にはあったから

所有者が車庫や卓球場として使っているようだ



だが、シャッターが目立つ

とはいえ、何店舗かは今もがんばっていた



たばこの看板が風情がある



「三菱電化品」という看板が時代を感じる

電化品を置いている雰囲気はなかったけれど



ひっそりとお礼を言われていた(笑)



駐車場にどっしりと佇むパチンコ屋の看板

これが一番の目印になっているのかもしれない

もう、この看板がネオンで光り輝くことはないだろう


2013.09.01 Sunday

悲しき商店街シリーズ(野幌遊楽街)

札幌市の隣に位置する江別市

その野幌駅前の商店街が寂しい雰囲気だ

という情報を聞きつけ、母と一緒に行ってみた



野幌のメインストリートから一本入ったところに

噂の「野幌遊楽街」はあった



遊楽街の距離はそこまで長くはなかったが

両端に「遊楽街」とゲートがたっていた

しかし、そこまで商店や飲食店が並んでいるわけでもなく

空き地があったりと、ゲートだけがどこか浮いている印象だ



レンガの街だけあって、歩道は赤レンガ調の舗装になっていた



かつてはもっと飲食店が立ち並んでいたのだろうか?

調べても過去の写真などはでてこなかったため

かつての姿はわからないのだが

少し寂れてしまったような印象を受けた


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