一番星みつけた(歯科学生の日常)

北海道生まれ、北海道育ち
そんな私が九州へ!
歯学部青年の愛と情熱の日々を綴った
パトスの結晶!!
前略、お袋様。私は生きています。

当ブログの更新は終了しました。

続編ブログ
「俺はタクランケ!(歯科学生の日常2)」
http://tulip-kimkim2.jugem.jp/

よろしくお願いします

2014.07.14 Monday

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2014.05.31 Saturday

黒シャツ危機一髪!

いよいよ「北九州合唱祭」が明日に迫った

今、静かに明日の準備を進めている



演奏会は前日の夜から始まっている

前日にきちんと準備ができているかどうかで

本番のコンディションや出来が

大きく左右されることも少なくない



さあ!準備、準備…



衣装OK?




OK!!






コール・フェスタの衣装は

上下黒色…だから

「カスペラーズ」時代からの

黒シャツを箪笥から引っ張り出して

ぱんぱん、と、しわを伸ばす



さて、黒シャツに関して

ひとつ思い出話があるので

今日はその話をしていきたいと思う







あれは、去年の秋のことであった



私は「北海道合唱コンクール」に出るべく

函館に向かった

このときの衣装も上下黒指定だったため

せっかく久しぶりにコンクールに出るのだからと

出発の前日にチャチャのユニクロによって

黒シャツを新調することにしたのだった



手触りの良い黒シャツを手に取った

大学に入ってから

ちょっと太ってしまったし

サイズも大きめに…と

XLの黒シャツの

肩と袖をあてて

サイズを確認し購入した




しかし、念のために…

旅先で何が起こってもいいように

既にもっていた着慣れていた

黒シャツもカバンにいれることにした



備えあれば憂いなし、だが

今回はそれ以上に、用心深い理由があった



実は、函館には因縁があった

小学校の修学旅行で行った際

テンションが上がって

ホテルのロビーを、だばだば




走り回り、花瓶に激突し

花粉まみれにして服を一着だめにしてしまった

という過去があるのだ



函館では、何かがおこる…

その嫌な予感は

見事に的中することになった



コンクール当日の朝

私は早起きをした



そして、姿見の前で

髪を整え…

カバンから新調した黒シャツを取り出し

さっと袖を通した



…すると



…ぴっちぴちだった








しかも…

胸のところが



見事なまでにシャラポワになっていた











このまま私は

ぱっつんぱっつんのシャラポワ

のまま、ステージに上がるのか…?!



と、少し動揺したが



そうだ!




こんなこともあろうかと!




と、出発前夜の

自分の機転に感謝しながら

私はもう一着の黒シャツを

カバンから取り出して

事なきを得た…





しかし、なぜXLのシャツが

ぱっつんぱっつんのシャラポワ状態に

なってしまったのだろうか?


 

急激にシャツが縮んだというのだろうか?

それとも

急激に私が肥大化したのだろうか?

現代科学では計り知れない何かが…

ここにあるのだろうか?



私は改めて新調したシャツを見た

すると、何となく着にくいなぁ…

と思っていたが

ボタンのかけ口…



(女性もの)


(男性もの)




わかった!

これ、女性モンや!!




私はうっかり女性モノのシャツを

買ってしまっていたのだ!

それじゃあ

ぱっつんぱっつんのシャラポワになるわけだわ



このようにして

今では、女性モノの黒シャツは

静かに箪笥の中にしまわれている



そして、私は、この

「カスペラーズ」時代来の黒シャツを

未だに着続けているのであった




ちなみに、これは

トライアルという

高級ブランド店で買った

超高級黒シャツなのであった



着る人にふさわしい服を選ばないとね!



それでは、ばいちゃ☆


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2014.01.04 Saturday

大学合唱との接し方と悩み

札幌で飲むと

終電を気にしなければいけない

小倉で飲むと

全然気にしなくていいのに…



飲み会への敷居の高さを除けば

このままずっと札幌に居続けたいものだ

しかし、明日には札幌を発たなければならない



さて、今日の夜は

北高合唱部のOB新年会だった



今日も雪が降りしきっていた



そして私は昨日に引き続き

北24条へやってきた



先生をはじめ

先輩は後輩

懐かしい同期など

色んな人たちとたくさんしゃべって

たくさんお酒を飲んだ



一番、マジメに語り合ったのは

大学に入って、まだ1〜2年の

若いOBとした

「大学合唱」との接し方という話であった



後輩たちが

「いかに大学合唱に

“北高らしさ”を

持ち込まないようにするか」

という話をしていたので

隣から割り込んで参加してしまった



大学合唱の世界に

“北高らしさ”を持ち込むと

どうなってしまうのだろうか?

そして、持ち込まないことはいいことなのか?

持ち込むことがいいことなのか?

“北高らしさ”という言葉ではなかったが

私が長い間(特に今年)抱いていた

悩みの根幹をずばり言い当てたような話題だった



ここで言う“北高らしさ”は

音楽への誠実さや愛着と

互換していただいてかまわない



ということで

後輩と話した中で

私が普段思っている赤裸々な気持ちを

下に記して、まとめておきたいと思う



まず、コンクールで良い結果を出している

大学合唱団が必ずしも素晴らしいというわけではなく

案外、上位入賞する大学合唱団の演奏ほど

可もなく不可もない、つまらないものが多い

という風に常日頃から感じている

と、ここでハッキリと言っておきたいと思う



しかし、コンクール入賞がたいしたことない

と言っているのではないので

そこは誤解していただかないでほしい



要するに、大学合唱というものに対して

抱いてしまい、かつ拭い去ることのできない

徹底的な枯渇感を

大なり小なり感じているということを

前提にすえて話をしたいということである



というのも、人数に対して

それに見合った音楽ができていない

大学合唱団が多いような気がしているのだ



人数がせっかくいるのに

音量も質もイマイチ

多忙な大学生に

そういうモノを要求することが

難しいのかもしれないけれど

もっと大学合唱に携わっている人たちは

全体的に努力していいのではないかと思う

(大学生が努力していない!と言っているわけではない

そういう人たちも少なからずいる、と言っているのだ)



じゃあ、一人ひとりを鍛えて

音量と質をあげていけばいいじゃないか!

ということになるのだが

事態はそう急には好転しない



次に問題となるのは

「見えていない人」たちに

どう接していくか?ということだった



「見えていない人」たちに比べると

私たちは「見えている人」になる



「見えていない人」たちは

往々にして

大学合唱をする中で

低いところに留まってしまい

私たちが感じている楽しさとは

本質的に異なっているものを

「楽しさ」としてしまうのである



どの程度の研鑽を積めば

どの程度になるのかを

「見えていない人」たちは

見えていないのである



そして、そういった人たちは

合唱の本当の喜びを

イマイチ知ることなく

卒業して社会に出て行ってしまう



「見えていない人」たちに

私たちがきちんと見えるように

できればいいのだけれど

それもなかなか難しい



「見えていない人」たちは

合唱の本当の喜びを知らないものだから

少しでも苦しかったりきつかったり

少しでも気分を害してしまうと

ふてくされてしまったり、辞めてしまったりする



私は今年度

「見えていない人」たちに

私が見ているモノを見せようと

奮闘努力してきたが

得られたのは

運営・練習への猛烈な反発と

私個人への嫌悪・倦厭であった



「見えていない人」たちは

音楽性と人間性を分けることができない

練習と練習ではない時間の

切り替えがへたくそなので

練習で指導されて、それで嫌な思いを抱くと

その指導の内容に関係なく

指導した人がたちまち嫌悪の対象になりうる

逆を言えば、私は別に

「見えてない人」たちの人間性までも

否定しているわけではない

良い人はたくさんいるし、仲良くはしたい

だから、いっそ、合唱と関係のないところで

会えばよかったのに、とも思う



私が感じたことを別の言葉で言うならば

モチベーションの異なる人たちと

同じ枠に入って活動することは

非常に難しいということだ



現に、私が幹部になってから

10人ほど人が辞めて行った

これが後輩の言葉を使えば

“北高らしさ”を持ち込んでしまった結果

なのかもしれない

私は妥協や譲歩がへたくそだ

どうでもいいことは、どれだけでも妥協するが

好きなものほど、妥協は許せない



しかし、その一方で

ある一定の譲れないものがありながら

それを譲れないままでいることで

部員が減っていってしまう現状は

団を団として成立させることができない

というパラドックスをはらんでいる



さらに次に課題となってくるのは

どのラインまで譲るのか?ということなのだが

ここまで来ると

色々と、立ち位置に苦しむこととなる



私は4年間苦しんだ結果

たどり着いた結論としては

「見えていない人」たちの中でも

見ようとしている人たちを

いち早く見つけ出し

数少ない「見えている人」たちとともに

その選りすぐりのメンバーで

妥協を許さずがんばる!ということである



それが嫌でわめく

「見えていない人」が

何を言おうと、私には関係がない

そういう意味では人選の段階で

ある種の厳しさと妥協が混在している



とはいえ、強く自分を持ち続けていかないことには

周りを大勢の「見えていない人」で

囲い込まれ、そっちのペースに飲み込まれて

どんどんと大切なことを忘れて

見る見るうちにへたくそになっていってしまう



だから、大学合唱団に入らない

ということも、ある種、勇気ある決断といえると思う



現に私は北九州に来て

3年の歳月を経て

ふと気づくと、へたくそになっていたので

絶望した時期があった



なんとか「海道東征」までに

軌道修正し、さらに自主的に研鑽を積み

しっかりと自分を仕上げることができたが

これを常に、皆でやるということは

絶対に無理だと思う



もがかなければ維持はできない

もがかなければ、向上はしないし

絶対に上手くなどなれない



悩める後輩が大学合唱に入って

ひとつだけ成果がある、と

嬉しそうに最後のほうで一言いった

「クレッシェンドで笑われるようになりました」



私はうらやましいと思った

私も皆から練習中に

笑われてしまうくらい吹っ飛んで歌いたい

北高の練習に参加して思うのは

いつも私は反射で臆して

つまらない歌い方しかできない

ということである



後輩を見習って

もっと自分の悪い癖を

直していかなければいけないと思った



ちなみに、私の大学合唱での成果は

「音域がファまであがったこと」だろうか

それとも「海道東征を演奏したこと」だろうか



また札幌でしっかり歌えるように

立派な「その他大勢のひとり」になれるように



これからの2年は

自分自身の歌声だけを考えて

残りの北九州での合唱生活を送りたいと思う

(もちろん、モチベーションの高い後輩と一緒に!)



ということで、ばいちゃ☆



札幌最後の夜だった…

終電を知らせるブザーが

心を圧迫する…悲しい



2013.10.07 Monday

さびしいと思ってしまう(三善晃先生の訃報を聞いて)

昨日、所属していた合唱団の

メーリングリストを見て

はじめて、三善晃先生の訃報を知った



 作曲家の三善晃さん死去 文化功労者、80歳(朝日新聞デジタル10月5日)
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131005-00000032-asahi-musi



私は合唱というジャンルの音楽を通じて

たくさんの三善作品に触れあってきた

私に語彙力がないため上手く表現できないが

三善作品の木管楽器のような

あたたかく、美しい

人の心の内側から染み出てきたような

ハーモニーや旋律に

幾度となく心ふるえたし、涙してきた



初めて三善作品を歌ったのは

高校一年生のときの定期演奏会で歌った

「五つの願い」から

「掘ゴ蠅ぁ 松女のプラカード」だった



そして、高校2年から3年までの

二年間にわたって

混声合唱組曲「嫁ぐ娘に」を通じて

三善晃先生の世界の片鱗を

垣間見ることとなった



高校二年の夏のコンクールで

「かどで」を歌い

その年度末の定期演奏会では

「嫁ぐ娘に」の全曲を取り組むことができ

高校三年の最後のコンクールでは

「戦いの日日」を歌った



この「嫁ぐ娘に」は譜読みをすればするほど

歌い込めば歌いこむほど

魅力的な組曲で、どんどんと引き込まれていった



仲間と夜通し語り明かした

他のパートのことも楽譜にどんどん書き込み

楽譜は真っ黒になってしまった

また、初めて本格的なソロを任され

自分の理想に近づくために

何度も何度も音源を聴き

何度も何度も練習を重ねた

OBの先輩や先生を捕まえて

何回も個別指導をしてもらったこともあった



そして、「嫁ぐ娘に」を歌っている

合唱団のCDを片っ端から聴きあさった



だから私は

「嫁ぐ娘に」を通じて

率直に言って歌が上手くなったし

音楽についてのこだわりが出て来た

色々と本当の意味で

考えながら歌うようになってきた



こういう合唱が好きだ

こういう合唱はあまり好みではない

という好き嫌いがでてきたのも

この頃だったと思う



また、「嫁ぐ娘に」をきっかけに

他のいろんな三善作品の

いろんな合唱団の音源を

聴き始めたのもこの頃だったと思う

三善作品をきっかけに

「合唱」そのものの魅力に

どんどんとのめり込んでいった



だから、三善先生の名前を聴くと

「嫁ぐ娘に」の、あの素敵な

メロディーが脳裏をよぎる

それと同時に、「嫁ぐ娘に」を通して

汗を流して歌った

青春の日々を思い出して

ちょっぴり切ない気持ちになったりするのであった



今でも、覚えているが

たしか高校二年のときに

whalowから薦められて

栗友会の「生きる」を聴いたとき

…何とも言い難い感動を覚えた

それを機に決定的に

三善晃先生の大ファンに

なってしまったのであった



三善先生の作品には

他の作曲家の作品にはない

きらめきとしなやかな美しさがあった

和音がきらきらしているのだ



そして、三善作品には

たくさんの思い出がつまっている

まだまだ、演奏してみたい

三善作品は数多い



だが、もう三善先生が書く作品が

生まれてこないと思うと

なんとも言えない

悲しい気持ちになってしまう



きっと皆、同じ気持ちなんだと思う



御冥福をお祈り申し上げます





合掌




(iPhoneより投稿)


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2013.10.06 Sunday

ラーメン終始

台風の影響でいろいろと大変だったが

なんとか今日中に福岡まで

たどり着くつくことができた



福岡は暑かった

というより、函館が寒かったのか

この寒暖の差で

嗚呼、帰ってきてしまったなぁ

と、妙に強く思い知らされた



さて、羽田で飛行機を待っている間に

同期のすけからメールが届いた

「全国大会きたー!」


(撮影:すけ)

北海道合唱コンクールにおいて

ガウジュは無事に金賞を受賞し

さらに二年ぶりに

北海道代表に選出されたようだ!

結構、審査員たちも

ほぼ満場一致だったみたいだ



先生と先輩たちにおんぶに抱っこ

だったけれど

俺も喜んでいいよね?!(((o(*゚▽゚*)o)))

嗚呼、その場にいて

みんなで喜びを共有したかった!

羽田で一人喜びながら

勝ったということでカツを食べた



普通、逆か(笑)



今回、ガウジュに参加して強く思ったのは

私はもっと音楽に積極的に

ならないといけないと思った

特に声である

やっぱり、これでいいのかな?

と少しビビりながら声をだす癖がある

そういう自分の消極的なところが

私は大嫌いだ

もっといい意味で恐れずに

バカにならなければいけない



上手い人は、しっかりと声をだし

表現をして、指導・評価を受けるから

どんどんと声の柱になっていく



上手い人は

やっぱり理屈抜きで上手い

上手い人は

練習に出ることができなくても

それを補ってあまりあるほどに

しっかりと譜読みをして

音楽をつくってから練習に参加する



私は、このガウジュでの日々を通じて

自分の内側にある

どこか音楽表現に対して

消極的なものを

なんとなく感じた

声も表現も甘いし

譜読みも甘い

どこか逃げているのだ



全国大会までガウジュの練習には

出ることはできないが

北九州で、その消極性を払拭しようと思う

全国大会の前日練習がもしあるのであば

そこまでにしっかりと準備して

体調も万全にして

もっと自信をもって声を出したい



どうせ、俺は下手くそなんだから

下手くそが変なプライドを持っても

むしろ邪魔になって

成長を妨げるだけだ



そうだそうだ

下手くそなバカでいよう

そうだそうだ

でも、ちゃんと反省はしよう(笑)



福岡空港でそんなことを考えながら

ラーメンをすすった



この函館二日間の遠征は

豚骨ラーメンにはじまり

豚骨ラーメンに終わった



そういえば、ハリー先輩が言っていたなぁ

「ラーメン終始」って(笑)



思いを新たに

また頑張っていきたい



まずは風邪を治そう(; ̄ェ ̄)



それでは、ばいちゃ



追伸

お父さん、お母さん、ありがとうございました

(iPhoneからの投稿)

2013.10.06 Sunday

あんめ〜うんめ〜函館の旅

つい先ほど、本番の舞台が終わった

いま私は福岡への帰路についている

台風の影響で、当初

函館空港から関空を経由して福岡空港

に至るはずであったが

一本早い便に変更してもらい

関空ではなく東京を経由する便にしてもらった

「いますぐ出発の飛行機ですので

お忙ぎください!」といわれ

一息着く間もなく搭乗した



私が乗るはずだった便は90分遅れで見通したたず

一本遅い東京経由の便に乗っても

今日中に福岡につけるか微妙だったとのことで

念のため会場からタクシーに乗って

空港に急行した甲斐があった



さて、なので今回出場した

第64回北海道合唱コンクール@函館

の結果はまだ聞いていない

東京に着く頃には閉会式が終わっているだろうから

友人から結果が届くだろう



結果を聞く前に今日一日を振り返りたい



昨晩は私も緊張していたようで

数時間おきに目が覚めてしまった

今朝はよくわからない心持ちのまま

6時に起床した



アンパンマンを数年ぶりに見た

大好きなカレーパンマンの話で

朝からテンションがあがった(笑)



ホテルロビーに7時に集合し

先生たちと一緒に

ガウジュメンバー11人で

函館の朝市へ行った

とても活気があって楽しかった

朝市は小学校の修学旅行以来だ

新鮮な海産物が安値で販売されていた



7時半開店のお店に7時10分に並ぶ

ガウジュメンバーが列をなすと

一般の人たちもつられて列をなして

うに丼屋さんは、開店前から大行列だった



みんなで、ウニ丼を注文



あまりにも贅沢な一品

無心でかきこんだ



函館に来て、本当によかったなぁ( i _ i )

なんと先生が

遠くからがんばって来たんだから

と、ウニ丼をご馳走してくださった

ご馳走さまでした( i _ i )



しかもメロンまでわけてもらった

甘い( i _ i )

美味い( i _ i )

函館( i _ i )

「台風直撃しないかなぁ」と

とんでもないことを口走る私(笑)



朝市を満喫して、9時に再集合

函館市内の小学校を借りて直前練習



本番の並びで歌った

ガウジュ新入団員にして

地方団員の私は

三列目から後方支援

みんなの中に溶け込んで歌うのも久しぶりだった



伝説の指揮法「ヒラタ」の復活

ウニ丼を思い浮かべての音色の調整

うんめぇ〜うんめぇ〜いぇぞす〜♪

という替え歌まで出てくる始末?!笑

とても楽しい練習だった



12時頃に練習がおわり

先生たちと、ラッキーピエロへ



思ったより、函館を満喫できていることに

少しびっくり(笑)



食事をすませて

会場の函館市民会館へ。。。



他の団の演奏は聞くことができなかったのが少し残念

今年から、部門の編成が変わり

職場の部だった札幌市役所の声友会が

混声合唱の部での出場となり

一般の部だった、真栄中OGの

ローズクォーツが大学ユースの部での出場だった

あべ犬やRは室内合唱団の部であった



同期や後輩と他愛のない話をしながら

控室でのひとときをすごした



コンクール特有の雰囲気というか

緊張感というか

やはり、独特なものがあると思った

久しぶりに、その空気をお腹いっぱいすった



コンクールは高校三年のとき以来

一般の部での出場は初めてで

とても初々しい気持ちにでステージにあがった



函館市民会館は普通のホールだった

ただ、舞台のひな壇が

歩くたびにぎしぎしなった



課題曲がおわり

気付けば、会場の空気が

さわっと変わっていた

ガウジュの空気になったというか

会場中の意識という意識が

自然にこちらに注目して

耳を傾けている感じ

ああ、素敵だな、と思った



おらしょはのびのび歌うことができた

ただ、もし次があるなら

全国大会への出場があるなら

コンディションはもっと万全な状態で

望みたかったという

体調管理に関しての課題は残った



ただ、久しぶりに

本当に久しぶりに

きらきらした時間をすごすことができた



名残惜しい気持ちを振り切り

写真撮影の後に、タクシーで函館空港へ向かった



いまはただ、あのステージでの

余韻に浸りながら飛行機に乗っている

気付けば、気絶したように眠っていたようだ



そろそろ羽田に到着するようだ

ということで、ひとまずこの記事は

ここで終わりにしよう



ばいちゃ

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2013.10.05 Saturday

さか巻く波を乗り越えて

函館空港から連絡バスに乗り

函館駅までやってきた



このオブジェを見て、懐かしさのあまり涙が出そうになった

そうか、函館はKBCの卒業旅行で来て以来だったか

もう、あの旅行は5年前の出来事なのか

ヤナギと一緒に、ブリッジしたなぁ

社会人になって、もっともっと年月が流れたら

もっともっと切ない気持ちになるんだろうか?

それとも、逆に若かったなぁ、と

割り切って思い出せるようになるんだろうか?



ガウジュの練習は17時からだったが

まず宿泊先にチェックインしてから向かうことにした



函館プラザホテル

函館駅の真ん前だ



しかも、ガウジュメンバーの宿泊先である

スマイルホテルの裏という立地



幸い行動を共にできそうである(^ν^)



市電にゆられて練習会場の

函館遺愛女子高校へむかう



車中で後輩とばったり会い

降車してからは迷わず行けた



10分ほど遅刻してしまった

みんなは発声練習をしていた

私も途中から、しれっと紛れ込んだ

みんなもみんなで

札幌からの長距離バス移動で

少しお疲れ気味だった



先生に「お疲れさまです」と挨拶すると

「遠いところからお疲れさまです」と

ねぎらいの言葉をかけていただいた



練習場所の函館遺愛の教会は

とても厳かな雰囲気で

課題曲や「おらしょ」を歌うには

うってつけの場所であった



先生や先輩に指導や指摘をされながら

ほどよい緊張感と、懐かしい

相変わらずの雰囲気で

とても楽しい時間を過ごすことができた

こんなに、きらきらした時間を過ごすことができる私は

幸せだと、本当に心の底から思った



あっという間に前日練習も終わり

みんなでホテルに帰った



夜はハリー先輩と同期のみゆきさんの三人で

ちょっとひっかけながら

函館の海の幸に舌鼓をならした



移動疲れと練習疲れに

染み渡る海の幸。。。



美味しい

本当に美味しかった

函館に来てよかったぁ( i _ i )



そう、こういう時間こそ

合唱を続けていることの醍醐味だと思う

歌うことが好き

合唱が好き

でも、遠征も好きだし

遠征先でみんなで美味しいものを

食べたり、楽しい時間を共有するのも好き



そうそう

これだよぉ〜、と思った

いくら丼だけじゃなくて

もっと精神的な部分の話ね(笑)




〆に函館塩ラーメン(^ν^)



また太るなぁ(笑)



函館遠征一日目は

ラーメンに始まり

ラーメンに終わった



明日は朝市いくから

がんばって早起きせねば!



それでは、ばいちゃ!

お父さん、お母さん、ありがとう!!



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2013.10.05 Saturday

はるばる来たぜ函館

理解ある父母の許しを得て

合唱団「THE GOUGE」の一員として

北海道合唱コンクールに出場するべく

今日、朝から福岡を発ち

一路、北海道は函館を目指した!



朝七時半に起床

小倉は雨であった

昨晩から無性に豚骨ラーメンがたべたくなったので

少し余裕をもって小倉駅へ



朝からラーメンは

やっぱりきつかったかな…

とも思ったが、そこは考慮して

いつもはこってりのところを

あっさりにしたからオッケー?笑



小倉駅から福岡空港まで

まず90分

昨晩、おだって眠れなかった分を

移動中に補うために爆睡



そして福岡空港から、まず千歳を目指す

福岡〜千歳は2時間ほどだ



福岡空港の保安検査場前にあった

あの大きなパタパタ式の掲示板が

なんと!いつの間にかに電光掲示板になっていた!

なんだかちょっとしょんぼり



でも、ずっと食べてみたかった

「鶴の子」を食べることができて

テンションアップ!



本当はお土産用に買ったものだったが

どうしても食べたくて

2個ほど頂戴してしまった(失敬!)

木下恵介監督の映画「陸軍」をみて以来

ずっと食べてみたかったのだ



また、久しぶりにANAに乗った

(いつもはJALかスカイマーク)

飛行機も大きくて、席にも余裕があって

とても快適だったので

さらにテンションアップ(^ν^)



千歳では一時間ほど余裕があったので

待ち合わせして、母と祖母と会った

久しぶりといっても

ついこないだまで札幌にいたから

あんまり時間はたっていないはずなのに

なんだかすごい久しぶりに会った感じがした



祖母からお土産をもらった

なんだろう?と思って開けると

湖月堂のお饅頭だった

小倉から千歳まできて

小倉の老舗のお菓子をもらうという

けれど、贈り物には

自分が最も好きなもの、欲しいもの

というのが、我が家の鉄則

なるほど、祖母はそれほどまでに湖月堂がすきらしい(笑)



楽しい時間はすぐにすぎ

私は祖母と母に別れを告げて

再び新千歳空港の保安検査場をぬけて

函館行きの飛行機に乗り込んだ



同じ県内で飛行機移動なんて

内地では考えられないだろうけれど

北海道では結構あたりまえのことである

とはいえ、私は道内便の利用は、今回が始めてだったりする



バスに乗り、飛行機のそばまで移動する

段々と乗る飛行機が見えてきたが

噂にきいていた通り



レシプロ機だった



飛行機はやはりレシプロだ



タラップを駆け上がり搭乗!



左翼のエンジンの真横だったため

プロペラの回る様も

車輪の収納される様も

しっかり見ることができてドキドキ



エンジンの鼓動が直に伝わってくる

飛行機に乗っている充実感がある



千歳から函館までは

空路で一時間弱程度だった



楽しいひと時をありがとう

良くも悪くもドキドキした(笑)



飛行機から降りて、直に歩いて空港へ



空港についたのは16時であった



はるばる来たぜ函館(; ̄ェ ̄)

それにしても遠い

やはり遠いわ(笑)



空港から函館駅までが

さらに40分で、駅から練習場所まで。。。

と言い出すと、さらに話は続くのだが

とりあえず、函館空港についたところで

一区切りしたいと思う



つづく

(iPhoneからの投稿)



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2013.08.26 Monday

にーくにっくチャーハン♪

今日(正確には昨日!)のガウジュ練は

懐かしの北区民センターだった



入ったら、「ねがいごと」が聴こえてきた

あれ?と思ったが、どうもガウジュではない

練習後に後輩に聴いたら「リトルスピリッツ」という

アベワカヨ先生の合唱団の声だったようだ

アベワカヨ先生ということは

北陽中のOB合唱団ということだろうか?

札幌の合唱も、ごんごらごんごら変わり行くなぁ



北区民センターは、去年の2st.練以来になる

講義室に入ったら先生から

「まだいたの?」と歓迎(!)していただく



金十郎と、とても久しぶりに会った

1年以上会っていなかったナァ

練習後は、金十郎の「今夜飲もうぜ」という提案で

みんなで飲むことになった



“北のすすきの”にーよん

飲み屋にむかう途中

ゲリラ豪雨に襲われて

水も滴るいい男になってしまった(笑)



びしょびしょになってしまったから

早く酒を飲まなければ!笑

ということで、久しぶりにしこたま飲んだ



楽しすぎて、いつのまにか終電を逃していた

…ドニチカ買ったのに(笑)



結局、すけの家に一晩泊めてもらうことになった

すけの家に向かう途中で

二人でラーメン大将(北18条店)に行った


(写真は北25条店)

北大生と北高生の社交場(?!)

ラーメン大将

よく皆で学祭や部活のあとに行っていた

あの頃は、店員さんやバイトの人に

勝手に失礼なあだ名をつけて楽しんだりしていたなぁ

「ニートの星」は今も大将にいるんだろうか?笑



シメはやっぱりラーメンだよね



学生ラーメン(400円)

この平凡な醤油ラーメンがうれしい

嗚呼、普通すぎて美味すぎる!



さらに、名物の



肉チャー(700円)

この2つのメニューを

すけと二人で分け合って食べた



深夜も深夜だというのに

お店はとてもにぎわっていた

おそらく、皆、北大生だろうなぁ、と思った



明日は朝の9時から教習

いけるかな?

いかなきゃ(笑)



それでは、ばいちゃ☆


2013.08.18 Sunday

THE GOUGEに入団!

今日、THE GOUGEに入団した




先生は最初、私のことを「見学」だと

思っていたみたいだけど

ハリー先輩と同期のみゆきさんのアシストがあり

なんとか「入団」を果たすことが出来た(^^;)

よかったよかった(汗)

ちゃんと練習後に新入団員挨拶をした(^^)/



久しぶりの北高同窓会館ノース・エイム



早く来すぎて誰もいなかった(笑)



高校のときはコンクール前は

よくここで練習したなぁ、と感慨にふける



結構、色々と展示物があったんだなぁ、としみじみ



18時開始だったはずの練習は

18時半から始まった(笑)



10月6日の北海道合唱コンクール@函館にむけて

課題曲と自由曲の練習をした



自由曲は私たちが高校三年生の時に

定期演奏会で演奏した「おらしょ」の第二楽章だ

59〜62期までは歌ったことがある

思い出の一曲である

60〜62期は全日本合唱コンクールで歌った

そのとき、わたしは浪人中だったが(笑)



高校三年の春休み

定期演奏会の直前に遠藤周作の「女の一生」を読み

隠れキリシタンの物語を読んで衝撃を受けた

「女の一生」に激しく心をゆさぶられていたときに

「おらしょ」の第二楽章を歌ったため

私の高校最後を象徴する一曲でもあるわけである

(その割には、今日歌ってみてあまり音を覚えていなかったが)



そうそう、浪人生ではあったものの

北高の近くの本屋で「女の一生」を購入し

当時の現役部員に「読んでね!」と

押しつけがましく手渡したのを思い出した

誰も読まなかったみたいだけど(笑)

今も、高校の楽譜庫に置いてあるんじゃないかな?

見てないからわからないけれど

置いてあって欲しいなぁ



これから、小倉に帰るその日まで

出られるだけ練習に出て

コンクールに微力ながらも供えていきたい!



夜はすけと少しだけ飲んだ



教習も、ガウジュも、再試験もがんばろう



それでは、ばいちゃ☆



久しぶりの合唱の記事であった(^^)/


2012.09.09 Sunday

明日に続く道(2)

さて、やっぱり一校一校について

書きたくなってしまったので

軽く書いていくことにする(^^)/



1.釧路湖陵(根釧地区)【銅】

一昨年、2回演奏させられてて可哀想だった学校(^^;)

NHKってそういうところあるよね…

少人数なのにまとまっていて、歯科大も見習わなければと思った

2.北見藤女子(北見地区)

少人数の女声なのに綺麗にまとまっていた

少し発声が浅いのが気にはなったが…

あ、滝上高校と同じ地区なんだね

今年は滝上がいなくて残念至極(T_T)

3.函館ラ・サール(道南地区)【銅】

今年も松本望先生の「天使のいる構図」

数少ない男声合唱の学校

もっとエネルギッシュでもいいかな〜と

グリーファンとしては思うが

最後の終わり際は男声合唱らしい終わり方だった

急に音量があがったような気がするけど、俺は好き

4.札幌北高校(札幌地区)【銀】

響きが豊かに広がって会場全体を暖かく包みこむ…

北高の色に染まりきっていた

鳥肌がたち、何度も泣きそうになってしまった

言葉も明瞭に届いてきていたし…

去年は聴けていないが

ここ数年の中でもダントツのうまさだと思った

今年こそ金賞…!と思ったのだが…

「声出し大会」ではなく、きちんと「合唱」をしている感じ

5.小樽潮陵(小樽・後志地区)

学生が指揮を振っていた

俺も指揮者だから、がんばんなきゃな!って思った

学生が指揮といえば、西陵・東雲だったけど

彼らはいま、どうしているんだろうか?

6.帯広三条(十勝地区)【金】

高いところでキンキンいっているだけの

女声合唱が多い中地に足をつけた

しっかりとした女声合唱だった

抜群の声量だった

7.登別明日(室蘭地区)

三条のあとに、少人数での女声合唱

この順番には若干の悪意を感じるが

まぁ、くじだから仕方がないよね(汗

ソプラノの娘が上手かったけど凄い動いていたのが

とても印象的だった

8.札幌旭丘(札幌地区)【銀】

この学校は外国語曲が得意なのだが

Nコンは日本語曲で攻めてくる

この学校の選曲する自由曲は

いつもお洒落(^^)/今年も格好いい曲だった←アポロンの竪琴

若干発語があまく、響きばかりが伝わってくる

けれど、相変わらずの声量

この学校の男声ってがたいが良い気がする

筋トレをがんばっているらしいが、その成果だろうか

9.旭川東(道北地区)【銀】

旭川東といえば、民謡!

今年の自由曲も松下耕作曲の

鳥取県民謡「湯かむり唄」だった

手拍子打つところで若干走った?

リハより急いでいた気がした

そして、自由曲の完成度に比べて

課題曲が若干雑に聞こえてしまう

だが、この学校も素直な発声で好感がもてる

毎年、この学校の民謡を楽しみにしている



【予想】

金:札幌北

銀:旭川東、札幌旭丘、帯広三条

銅:釧路湖陵、ラ・サール

MVP:登別明日

【結果】

金:帯広三条

銀:札幌北、旭川東、札幌旭丘

銅:釧路湖陵、ラ・サール


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