一番星みつけた(歯科学生の日常)

北海道生まれ、北海道育ち
そんな私が九州へ!
歯学部青年の愛と情熱の日々を綴った
パトスの結晶!!
前略、お袋様。私は生きています。

当ブログの更新は終了しました。

続編ブログ
「俺はタクランケ!(歯科学生の日常2)」
http://tulip-kimkim2.jugem.jp/

よろしくお願いします

2014.07.14 Monday

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2013.10.17 Thursday

秋日和の体育祭

九州中の青空を

全て小倉にもってきてしまったような

素晴らしい秋日和だった

我々、学二の応援団は

朝8時に集合したが

進学一年、二年の応援団は

すでに体育館前に整列しており

大きな挨拶をもって出迎えられた



学ランを着て

上の学年の様子を見ながら

昨日配られた襷と鉢巻をつけた



学部二年になって

だいぶ長くなってきた

先輩になったんだなぁ、とシミジミ



一方で学部四年生の応援団は

襷も鉢巻も長くて

起立していても地面についていた



先輩が近くを通れば、ちわっすを言い

後輩の近くを通れば、ちわっすを言われ

体育祭だなぁ、と感じた



今年は、学年別の競技に

積極的に参加してきた

大縄跳びでは、友人のみっちーと共に

回し手を引き受けて

第三位の成績を収めた



また、同じくみっちーと

きょうすけ(常務)と三人で

三人四脚に出場し、三位になった

三人四脚は年々

上手くなっている気がする(笑)



競技がないときは

軽音楽部や邦楽部の

BBQにお邪魔したりした(^∇^)



体育祭の終わりは学年ごとでの応援合戦だ



進一の初々しい演舞が微笑ましかった



学四の演舞で

「最終演舞!」と、先輩が叫んだ

ふと、我々も二年後の体育祭で

演舞を踊ることも

最後になるのかと、はっとしてしまった

6年になって、最後の演舞を踊るとき

一体、俺は何を思うのだろうか?

そう考えると、少しだけ感動してきた

本当に少しだけだけど



さて、我々学二の演舞は

終わった後、動画でみたが

練習の通りにかっちりと

できていた印象だった

上級生らしい演舞が

できたのではないだろうか?



閉会式で学部長より激励があった

やはり毎度のように

不透明な評価制度(!)により

総合優勝は学部四年生

我々、学部二年生は

あらゆる部門の第三位を総なめにした

来年は第二位を総なめだろう(笑)



誰かが、俺たちもついに

もらえる学年になったんだなぁ

と、言っていたのを聞いて

少し面白くなってしまった(笑)



終わった後、私は邦楽部の練習に参加した

それはまた、別の記事で書くとして

一部の団員は学部参りに行っていた



下から仰ぐように見ていた

三年ぶりの学部参りだったそうだ

邦楽の後輩が、あれは何?と

驚いたような顔をして

眺めていた



夜は応援団で打ち上げ

食べ飲み放題3000円で

時間無制限という

素敵なお店に行った



一緒に練習を

がんばった応援団の皆で

ひとつのテーブルを囲んで

酒を飲み交わし

とても楽しいひと時であった

四年間で一番楽しかった

演舞も、打ち上げも



友人に「明日、大学あるの?」と

思わず聞いてしまった

友人は「明日は振替休日だよ」と

返してくれた(笑)



みんなで、また来年のこの時期に…

と、思い思いに解散した



続けていてよかったと、そう、思えた

(iPhoneからの投稿)


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2013.10.16 Wednesday

もう始まっている?!

明日が体育祭ということで



今日は3限まで



4限は体育祭準備にあてられた







我々、学部二年生の応援団は



講義が終わってすぐに



坂の上の体育館に移動して練習した







すると、先に集まっていた同期たちが



なんだかざわざわしていた



どうやら団長を通じて



6年生、すなわち学部四年生から



なにやらお達しのメールが一斉送信されたようだ







内容は、明日の体育祭は



礼儀に関しては



例年以上に厳しくしていくから



しっかりするように、とのことだった







毎年、体育祭の日だけは



礼儀や挨拶には非常に厳しい



とはいえ、その厳しい裁量も



学四のさじ加減ひとつ



ゆるい年はそれなりにゆるゆるだし



厳しい年は結構きつきつなのである







だが、ゆるい年といっても



去年は坂をあがったところで



知らない先輩から



「なんだその挨拶はぁ!!」と



いきなりどやされたりされるなど



やはり、体育祭は体育祭なのであった







さて、ブログテーマが



運動会の思い出教えて!



とのことなので、少しだけ思い出を振り返りたい







私たちが1年生、すなわち進学一年生のときの



体育祭は、今思うと非常に厳しい年だった



バシンと、歯科大とは何たるかを



思い知らされた一日となった



だが、厳しい先輩たちは、やはり威厳があって



どこかかっこよかった



これが?先輩”の姿か…と思うと同時に



俺が上にあがったら…とも思った



そして、こうして?伝統”は



引き継がれていくのか



とも思った







要するに、今年は3年前よろしく



厳しい体育祭になるということだろう



1年生たちは思い知るのだろうか?



そして、俺達も、また、改めて思い知るのだろうか?







少し、気を引き締めていかないと



また怒鳴られてしまうなぁ







さて、今日は夜も練習をした







いつもの場所で、いつもの通り練習した



こうして考えると、もう1年の頃から



ここで練習しているんだなぁ



もう4年かぁ、あっという間だな







隣の空き地では1年生が練習していた



すると、遠くから「ちわーっす!」と



全然知らない後輩が挨拶をしてきた



どうやら、学四様からのお達しは



進一まで行きわたっているようだ



「え、もう体育祭はじまってるの?」と



友人たちと少し焦った(笑)







そうそう、今年は4年目にして



ついに鉢巻と襷をリニューアルしたそうだ



出来立てほやほやをみっちーから支給された







例年とは違って、ゴールド仕立て



そして、結び目から垂らす長さも



ちゃんと長くできるように尺も確保されていた







練習場所横の銅像も



俺たちに微笑みかけている



…ような気がした(笑)







なんだかんだ言って



体育祭は、ちょっとドキドキして



ちょっと楽しみだったりもする







とはいえ、練習が終わってから



先輩たちと出くわさないように



いそいそと帰路についた(笑)







明日も朝が早い



それでは、今日はこの辺で













ばいちゃ☆




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2013.10.15 Tuesday

嵐が来ようと…

もうすぐ体育祭である

平日の夜はもちろんのこと

休日も皆で集まり

体育館、武道場、病院棟前と

場所を変え練習を重ねている



昨日の練習で、旗手が旗を持ってきていた

今年の旗は各段に大きくなっていた


(2年生のときの旗)


(4年の旗)

去年まで、お子様ランチの旗みたいだったのに

今年になって急に旗らしくなってきた

自分たちも上級生になってきたんだな



そのせいか、比較的自由に

練習場所も選べるようになってきている

そんな気がする

それでも、5年や6年が来たら

譲らなければいけないけれど



さて、今日になって

学部棟の一階に貼りだしがあった



台風26号が接近し

雨が降ったとしても

体育祭の中止はない…という

ここに、この大学の本質があると思うね(笑)



雨が降った場合

体育館で演舞だけ…

例年の、あの、体育祭の雰囲気が

狭い体育館の中で…と思うとぞっとする



折角、練習したのだし

体育祭は晴れてほしいなぁ、と思う



雨、風、吹きすさぶ中、練習した



天気がこんなに悪く

さらに夜遅いというのに

学部棟のロビーは先輩が

駐車場では後輩たちが演舞の練習をしていた



歯学科4年

体育祭独特の昔風な言い方をすると

学部二年生(学二)に相当するわけで

月日がたつのは早いなぁ、としみじみ思う



男塾でいえば

「鬼の二号生」くらいにはなったのだろうか?笑



今日も一人、勝手に男塾を気取っていた

太鼓担当の同期と一緒に

ダイナミック硬派を決め込んでいた



我ながら

う〜ん、男塾だねぇ(笑)



男とはなんぞや?!

その答えを求めるために

私は演舞を続けているのかもしれない



…違うか(笑)

本当は、よく知りもしない後輩たちから

大きな声で「ちわーっす!」と

挨拶されることが

思いのほか快感になっているから

続けているのかもしれない



我ながら小せぇ男だ(苦笑)



それでは、ばいちゃ☆

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2013.10.04 Friday

気骨ある学生像(福大応援団)

昨日から私の学年でも

応援団の演舞練習が始まった

どうやら昨日から始めた学年が多かったようで

夜で真っ暗だというのに校舎周りは

演舞練の学生でにぎわっていた



演舞練習も始まって

私の応援団マニアとしてのアンテナも

いつもより感度がよくなっている



学校が終わり、テレビを見ていたら

ニュースで福岡大学の応援団が取り上げられていた

福岡大学というと、西南学院大学と並んで

“九州の早慶”とうたわれる伝統校だ



なにやら福大応援団は14年近く休団していたが

昨年、団員が一人入り、復活したのだという



藤田くん、すごいなぁ…!

一度なくなったものを復活させるというのは

とても大変なことだろうに…

しかも、伝統ある応援団の復活ともなると

なおさらだろう…



藤田君の賢明な勧誘活動で

なんと7人の新入団員を獲得



だんだんと軌道に乗り始めた応援団



「団旗」も18年ぶりにあがり

いよいよこれから…!

というところに、半年間ともに汗を流した

旗手だった1年生の団員の突然の退団

というアクシデントが発生する

彼らの気持ちは何となくわかる気がする

場合によるけれど、やはり

辞める側より、辞められる側の方が辛いものだ



今日のニュースでは

辞めた旗手の代わりに旗手となった

1年生団員が

団員の証であるバッジを獲得するまでの

毎日にスポットがあてられていた



応援団のバッジは、応援団員にとって

特別な意味を含んでいる

東大などの東京六大学の伝統校でも

鬼合宿などの通過儀礼を経て

一人前と認められてからやっと

先輩からつけてもらえるもので

入団したから、ほれ、と

おいそれともらえるものではない



顧問にしてOBの川野先生の前で演舞をする

「見極め」を経て

バッジをつけるに値するかどうかを判断されなければ

胸につけることは許されない



「声が小さい!」

「しっかり覚えろ!」と

川野先生の指導もあつい



先生もうれしいだろう

自分が青春を過ごした応援団が復活し

顧問として指導して

学生たちとともに汗を流しているのだから

先生の厳しさは愛なのであった



新たに旗手になった彼も

先生の叱咤激励にへこたれることなく



「厳しくしてくれたのはうれしい」と

インタビュアーに胸中を語る

先生の愛に答える

彼の努力もまた愛…すばらしい!



先生による「見極め」も終え

「応援団員として及第点はやれん」と

厳しく皆に言いながらも

「今の持てる力を100%出した」と

皆のがんばりを認めて

ついに団長の藤田くんの手から

1年生たちにバッジが渡されるのであった



早慶戦ならぬ、伝統の福西戦で

彼らのエールは母校の機運を高め

試合をより一層、素晴らしいものにしていた



大学合唱にも共通して言えることだが

大学応援団も昔に比べて

どんどんと人数が減っている

斜陽気味の分野だろう



合唱も、応援団も

はっきり言って、流行じゃない

でも思うのだ

流行かどうかは、それほどまでに

大切なことだろうか?と



彼らのように

流行廃りがなんだ!という

良い意味で昔堅気の

大学生を見ていると

なんだか勇気づけられたような気持ちになる



分野こそ違えと

根底に流れる精神文化は

同じもののような気がするのである



がんばれ、福大応援団!

俺もがんばろう…!



さて、今日も演舞練習に行ってくるかな!


2013.09.30 Monday

続ける決意

そろそろ体育祭の時期になってきた

昨日、大学病院の前のロータリーで

上の学年の応援団が夜な夜な練習していた



私の行っている大学では

毎年、秋に体育祭が開催される

そこでは学年ごとに応援団が編成され演舞を披露する

本学の体育祭についての

ルールについては
以前書いた記事のとおりだ



少し悩んだが、今年も演舞はやることにした

すでに応援団には部活の先輩も後輩もいないのだから

出なければいけない理由もない

でも、演舞をきっかけに仲良くなった友人もいるし

理由があったとはいえ、部活も辞めてしまったわけで

6年間一貫してやり続けたことがない

というのも、なんとも寂しいような気がするからである

せめて、演舞だけでも

6年間やり通してみたいと思ったのである

あとここでやめたら「応援団マニア」を公言できなくなるし(笑)



さて、友人が隣で動画サイトなどで

いろいろな応援団の演舞を見ていたので

私も久しぶりに動画サイトを回って

色々なところの応援団演舞を見てみた



去年の本学の体育祭の模様が

動画サイトにアップされていた



郷里の友人に、俺の大学こんな行事があるんだよ

と説明するときにとても便利な動画だ(笑)

この動画にあがっている学年が

毎年、全学年の中で最も完成度が高い演舞を披露する



そういえば、応援団の演舞とは不思議なものである

太鼓の拍子にあわせて

学ランを着た集団が

同じ舞を踊る…

ダンスとも違うし、集団行動とも少し違う

ミュージカルのような集団行動とも違う



海外サイトでは

Japanese traditional cheering

と紹介されたりしていた

なるほど、日本の伝統的な応援

というと、そうかもしれない(笑)



ネット情報によると

どうやら、この応援団の演舞という文化は

全国の中でも、九州の高校で非常に盛んなようだ



しかし「高校のときにやっていた」という話を

山口や広島出身の同期から聞くこともあるし

動画サイトには愛知や東京の高校の動画も

あげられていることから

全国各地でも私が思っている以上に

盛んにおこなわれているようである



動画サイトで「体育祭」とか「応援団」で

ちょっと検索するだけで

ずらーっと出てくるのは

いずれも九州の高校である



北海道の高校でこのような

応援団の演舞をやっているところは

おそらく一つもないと思われる

(あったらごめん!)

そもそも私の母校に体育祭自体なかったような…

春と秋にそれぞれスポーツ大会があったけれど

運動場は遺跡の発掘場になっていたしなぁ…



やはり、応援団の演舞は

びしっと動きがそろって

その一つ一つの動作にキレがあると

この上なく美しく、素晴らしいものになる

それがとても難しいんだよなぁ

これらの動画にあげられている演舞は

団員の意識も高いし、練習量もすごいんだろう



とはいえ、大学だというのに

いまだに旧時代の遺物のように

応援団の演舞が伝統行事としてあるというのは

非常に不思議である

めんどくさいのだけれど、面白い

面白いのだけれど、めんどくさい

やったところで何になるわけでもない

けど、なんだかよくわからないけどやっている

そんな矛盾に満ちた時期が

今年もやってきた


2013.07.29 Monday

赤鬼魂

今日、友人の母校

彦根東高校が甲子園出場を決めた



歯科麻酔学の試験が始まる前の

休み時間に、向かいの席に座っていた友人が

「母校がこの試合に勝てば甲子園に出られるんよ!

もう、試験どころじゃない!」と興奮気味だったので

便乗して一緒に浮足立っていると

「おお!勝った!」と友人が大声を出した



「おお!甲子園出れる!」

「やったじゃん!じゃぁ、ジュース奢ってくれ!」

「いいよいいよ!なんでも奢る!」

と、友人の母校の勝利によって

私も恩恵を授かってしまった



彦根東高校に乾杯!



さて、友人の話を聞いていると

彦根東は2009年に

21世紀枠で甲子園に出場した際に

スタンドの応援が真赤に染まり

それはそれは綺麗なもので

なんと、“応援団賞”なるものまで受賞したらしい



調べてみると、彦根東高校の

OBの方のブログに画像があった



これはお見事…!素晴らしい!



Wikipedia先生によると

彦根東は藩校の流れをくむ

長い歴史と伝統を持つ

県下有数の進学高校



校訓は「赤鬼魂」で

この応援席の赤も、この「赤鬼魂」に

ちなんでのものだという



しかも調べを進めていくと

彦根東高校の「応援歌」なるものも

YOUTUBEに上がっていた



なんと、「歩兵の本領」「メーデー歌」の替え歌

これまた歴史を感じさせる一曲だ



また、甲子園や応援とは

また話題が変わってしまうのだが

彦根東には、名物「東高体操」

というものまであるそうだ

動画で見てみたが

男女それぞれ別の動きをしていて

それが複雑に絡み合って

とても美しかった

けれど、とても難しそう



この体操を一年生のうちに習得しないと

体育の単位が認可されないため

“真の入学試験”と言われているそうだ

こんど友人に見せてもらおう(笑)



歴史のある高校の

独特の伝統ってとても素敵



私の母校は歴史はあるけれど

これといった目立った伝統行事はないので

それが少し残念

だから、友人たちの高校の

こういった独特な伝統や行事の話を聞くと

少し羨ましくなってしまうサディなのだった



今年の夏は、友人に奢ってもらった

一杯のアイスココアの恩義があるため

故郷には悪いが

彦根東高校を応援させていただく(笑)



がんばれ!彦東!!



2013.06.21 Friday

人の世の清き国に思いを馳せて

今日は歯科大の北海道人会だった

朝は台風の接近で土砂降りだったが



幸い(?)にも休講になることはなく

昼過ぎには雨もやみ

無事に道人会は開催された



道人会に備えて

こっそりと道産子Tシャツを着用していった



今年は一年生をひとり迎え

さらに、他県民ながらも北海道に興味をもってくれた

ゲストもお招きして、とても賑やかになった



例年、二次会で解散なのだが

なんと、三次会まで連れてっていただき

普段、学生には食べることのできない

美味しいモノを食べさせていただいた

どうもありがとうございました



さて、道人会だとやっぱり話題は

郷里・北海道のことに…

そして、ふとしたことから

北海道大学の応援団の話になった



一人の先生が北大の御出身で

「僕は昔、北大の応援団に入ろうと思っていたの」と

ビールを飲みながら仰っていたのを聞いて

私が「僕も、ずっと憧れていました!」と

喜々として反応したのを皮切りに

「樽商との対面式が…」と

他の先生も、色々とお話をされ始めた



けれども、道産子の北大への

憧れや羨望の気持ちは

他県民の人たちには

イマイチ、よくわからないもののようだった



先生は「応援団に入ったら痔になるって聞いて

入るのはやめたんだ」と言われていた(笑)

私が北高生だったときも「応援団に入ったら留年する」とか

「ダニまみれになる」とか言われていたが

それは昔からのことだったんだなぁ(笑)


(小樽商科大と北大の応援団対面式の様子 引用:ブログ「商大くんがいく!」)



それもそのはず、北大応援団は

とにかくバンカラであることで有名なのだ

伸ばしたい放題の髭と髪

ぼろぼろの羽織に高下駄

そして、鹿の角がくくりつけられた杖

…噂がたってしまうのも無理はあるまい…



道人会一次会の終わりに

「先生、前口上…」と言うと

先生は「吾等が三年を契る絢爛のその饗宴は、げに過ぎ易し。

然れども見ずや穹北に瞬く星斗永久に曇りなく…」と

北大寮歌「都ぞ弥生」の「前口上」を

述べて下さり、とても嬉しくなった



私は歯科大生だけれど

近々、前口上を覚えようかしらん



とても楽しい夜だった!

…札幌帰りたいなぁ(笑)

そのためにも、がんばって試験を終えなければ!



それでは、ばいちゃ☆


■関連記事(都ぞ弥生)■

 手稲の頂 黄昏燃ゆる
 http://tulip-kimkim.jugem.jp/?eid=252

 酒は飲むべし、女は抱くべし
 http://tulip-kimkim.jugem.jp/?eid=1180


2012.11.01 Thursday

愛を育む伝統文化

格調高き準備体操(選手宣誓)

ややぐだぐだな進行

やや不透明な成績評価

それらはすべて、本学の伝統に基づいたものである

…と学部長が閉会のあいさつで言われたように

これらの文言が、この大学の「体育祭」の特色を

十二分に言い表している



朝8:30にグラウンドに集合した

学部一年生応援団



体育祭の日は例年晴れる

というジンクスを覆す勢いの寒さ



寒くたって、応援団員は裸足である



今年は酒は飲まされなかったものの

どの学年でも「一発芸」をさせられた

去年の歯大祭ぶりに

何個か一発芸をお披露目した



芸は身を助ける

…というのは、まさにこのことだと思った



寒空の下を駆ける歯科学生たち



演舞そのものについては

やはり練習不足が如実に表れた感じだ

3年生のほとんどが学祭での

店長学年であり、学祭と体育祭の間が

数日しかなかったから

ある程度、仕方がないと言えるかもしれないが…



学部二年以上の演舞を見て

来年からはもっとシメてかからないと…

と、皆で気持ちを新たに決意した



風が強くて、進学二年のテントが

ふっとぶなどのアクシデントを乗り越えて



今年の体育祭も無事に終わった…



夜は援団のみんなで

打ち上げだ!



それでは、ばいちゃ☆



■関連記事■

2011.10.20「伝統の体育祭」
http://tulip-kimkim.jugem.jp/?eid=620

2010.10.14「九州歯科『体育』大学の一日」
http://tulip-kimkim.jugem.jp/?eid=204


2012.10.31 Wednesday

酒は飲むべし、女は抱くべし

今日の午後は

明日の体育祭の準備ということで

休講だった

「午後はお休み!」と喜んだのもつかの間

我ら学部一年生の応援団員は

山の上の清水キャンパスは進学校舎の横

武道場にて演舞練習を敢行した



学祭から数日あまり

なかなか練習時間が確保できないなか

みんなで集まった



歴史のある大学には

どこか“学ランに酒”がよく似合うといったような

バンカラな気風が残っているようである

歯科大でいえば、体育祭の応援団だろうか

北大でいえば「都ぞ弥生」や「水産放浪歌」の前口上だったり…



このあいだ、WOODYと話していると

「うちにもそういった伝統が残っていますよ」

といわれた

何やら“巻頭言”という学歌の前に

述べる口上らしい



さすがは、歴史深きかつての明専である



ほかの大学には

どんな伝統が残されているのだろう?



伝統を“無意味”だと言って軽視する風潮が

全国にわたって蔓延してきているような気がするが

かの数学者、藤原正彦先生言われていたように

伝統は続いてきたことなのだから

絶やさず続けていくことが必要なのだ



人の一生よりも長く続いた伝統なのだから

意味がわからないことがあっても

それは仕方がないことなのである

そして、伝統に軽薄で薄っぺらい“理由”など

不必要なのである



そうそう、先ほど

演舞練習の後に友人と話していると

「俺の部には校歌の前口上があるよ」といっていた

この大学に入って三年目だが

校歌に前口上があるというのは初耳であった

おそらく、その部の中で作られ

そして引き継がれていたものなのだろう



「どんなこというの?」と聞くと

途中に

「酒は飲むべし、百薬の長なり

女は抱くべし、これ人生の快楽なり」

という一節があるという



古き良き時代の気風を

少しばかり仰いだ気分になった

こりゃ、「水産放浪歌」の「女の膝枕にぃ〜」より

刺激的な文言が並んでいるなぁ

と思った(笑)



ということで、明日の体育祭がんばります

今日の夜も練習だ



それでは、ばいちゃ☆


2012.10.29 Monday

演舞の季節がやってきた

昨晩の飲み過ぎで

疲労困憊だったが

たくさん寝たら昼くらいから動けるようになった



いろんな人たちから

「今年はステージいなかったね」「見たかった」とか

「お前は出なきゃだめだよ」とか言われると

人知れずだったが

こっそりボイコットは大成功で

ちょっと嬉しい(笑)



今日の昼ご飯はこれ



北海道限定のカップ焼きそば

こんな真赤なパッケージに

「北の焼きそば」で

さらに“キムチ味”とか言われたら…



こっちを想像してしまうではないか!笑



ちなみに、北朝鮮のキムチには

唐辛子が入っていないのだとか

将軍様が人民を気遣い

お腹を壊さないように唐辛子を

いれないよう御指導されたのだとか…

チュチェ式の農法では栽培できないだけ

という噂も…笑



とかなんとか言っているけれど

「北の焼きそば」すごい辛くて美味しかった

また食べたい



夕方からコーラス部

今日はベルフィーユから

たくさん賛助が練習に来てくれた

夕飯をWOODYと

ベルの同期・後輩と

5人で食べた



久しぶりのべトコンラーメン

最近、他団との交流が頻繁で

とっても楽しい

これが部活の醍醐味だよねぇ

もっと一緒に遊ぼう、みんな!笑



夜は22時から応援団の演舞練

今年も演舞の季節がやってきた

練習場所はいつもの

病院棟の夜間入り口の前



学祭が終わったと思ったら

すぐに体育祭…今年の日程はカツカツだ



意外と身体が覚えているものだなぁ…

とか思いながら演舞をしていると

だんだん身体も温まってくる



いまから打ち上げが楽しみだ



それでは、ばいちゃ☆


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