一番星みつけた(歯科学生の日常)

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2014.07.14 Monday

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2014.04.24 Thursday

追憶の宇宙戦艦ヤマト2199

ついに、「宇宙戦艦ヤマト2199」の

新作映画情報がちらほらと聞こえ始めた



「宇宙戦艦ヤマト2199」に関しては

宇宙戦艦ヤマト2199(分析編)(2013.9.29.の記事)

以来、特に書いてこなかったが

2199の放送が終わってから

充分に月日も経ち

ほどほどに興奮もさめた頃合いになった



2199を見て

感動もした

嘆きもした

良い面もあれば、悪い面もあった

それゆえに

私の中でなかなか気持ちや考えがまとまらず

総合的な批評については

述べることを控えてきた



だが、映画上映の情報も

これからチラホラ入ってくるだろうし

これもまた、いい機会と思い

ここで、私のヤマトファンとしての

2199への立ち位置を

そろそろ明確にしておきたいと思う



2199の放送によって

ヤマトファンは古参・新参入交り

大きく分けて

2199肯定派と否定派に二分されると思う

(これは私の見解であって

すべてのファンがそうではないと思うが)



…私は「否定派」だ




厳密には「部分肯定派」のつもりだが

そういった中途半端なことを言っていると

両派からもそっぽを向かれてしまいそうなので(笑)



2199を見終えたとき

私は感動の渦中にいた

腑に落ちない場面があっても

興奮の最中にあって

やはり感動の方が強く優っていたのだろう



あのときは

リアルタイム世代ではない私にとって

ヤマトをリアルタイムで感じられることが

もう、とてつもなくうれしかった

「なんてすばらしい作品なんだ!」

と、友人に勧めたりしたこともあった



ちょうど、いろいろと辛いこともあって

毎週の2199が心の支えであり

私のペースメーカーにさえなっていた



場面によっては

感動で涙を流したこともあった

それは事実だ



しかし、やっぱり月日が経つにつれて

腑に落ちない場面は

腑に落ちないまま

だんだんと興奮も覚めて

釈然としない気持ちの方が勝ってきた



「ん?気のせいかな?」と思っていた部分は

やっぱり気のせいではなかったのだ



そして、最近ではやっと

2199を遠くから…

作品の全体像をみつめられるようになってきた



1話1話の中に

部分的にではあるが

確かに素晴らしい部分ある!



しかし、どうも

全体を見てしまうと

回収されないままの数多の伏線や

感動的シーンの度重なる改悪が目につく



特に、何度思い返しても

ガミラスとヤマトの最終決戦の場面を

あっさり終わらせて、水着ギャルの

水泳シーンを優先させたことなど…

この場面に関しては

見ながらにして怒り心頭だった

ここは、作品を部分的に見ても

全体的に見ても

救いようのない改悪であったと断言できよう



だが、やっぱり、なにより



アベルト・デスラーには

最後の最後までがっかりさせられた

何をどうしたら、こうなるんだろう

未だに、本当にそう思う



今思えば、私が感動していたのも

2199そのものに対してというよりは

2199をきっかけに

旧作のヤマトを思い出して

感動していたのだと思う



だから、2199を通して

やはり旧作の魅力に

心を打たれていたのだ、と言えるだろう



2199は面白かった

しかし、それは

いままでの実写版や復活編よりは

マシだっただけの話



2199はヤマトではなく

単なる萌えアニメだったのだ



これからはヤマトのリメイク版…

「新しいヤマト」としてではなく

「ヤマトテイスト」の

ただの「美少女アニメ」


として接して行こうと思う



とは言え

たぶん、映画は見に行ってしまうだろうけど…


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ばいちゃ☆




 

2014.03.26 Wednesday

レーダーに感あり!?

今日のヤマト記事は趣向を変えて

ヤマトファンの私が

常日頃から思っていることを

少しだけ吐露していきたいと思う



私はヤマトファンとして

常にアンテナを張っているのだが

この世の中には

デコイ(囮)が多すぎる!!

と、常々思っているのだ



ぴこーん!



「サディ・アンテナに感あり!!」



「メインパネルに映し出せ」









どん!



「白い戦士ヤマト」!!



「これはヤマト違いじゃないか!!」



「てっきり新シリーズかと思ったよ…」



でも、名前の由来は一緒のようだ…



この「白い戦士ヤマト」に

何度、ビクっとしてきたことか…

しかし、これだけではない




ぴこーん!



「再びサディ・アンテナに感あり!

メインパネルに映し出します!」



どん!



「ソードマスターヤマト」!!



「ギャグマンガ日和じゃないか!!」



「意外とヤマトで検索したとき

この記事や画像も多いんですよね…」



ぴこーん!ぴこーん!



「次々と、アンテナに感あり!!」



どん!



ヤマトナデシコ七変化」!!



どん!



ヤマトタケル」!!



どん!



「トマト」!!



どんどん!!



「ヤマモト」!!









「違う!断じて違う!!

これはヤマトじゃない!!」










「落ち着かんか!

自分で勝手に

勘違いしているだけだろう!!」









「ふ、ふんぬ〜」








「いろいろと、難しいわね、古代君…」






サディのヤマト情報の収集は続く…



それでは、ばいちゃ☆



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2014.02.17 Monday

北九州漫画ミュージアムに行ってきた!

前々から行こう行こうと思っていたが

なかなか来る機会がなかった

「北九州漫画ミュージアム」

折角、ヤナギが北九州に再度来てくれたので

二人で行くことになった


(撮影:サディ)

小倉駅北口にある、あるあるCityの中に

設置されている「北九州漫画ミュージアム」

館長は松本零士だ



受付がメーテルコスプレをしている

ということでも評判だ


(引用:西日本新聞経済電子版)



けれど、今日はメーテルは誰もいなかった

ただの半そでの人達しかいなかった

しょぼん…




(撮影:サディ)

けど、常設展のチケットは

メーテルデザインだった


(撮影:サディ)

館内は撮影禁止で

入り口すぐのハーロックのみ

撮影可能だった



ミュージアムの前半は

松本零士コーナーだった



やっぱり目が行くのが

「宇宙戦艦ヤマト」に関する

説明書きである(笑)



ここにも、やはり

いくつか「宇宙戦艦ヤマト」にまつわる

パネルが展示されていた



いずれも、「宇宙戦艦ヤマト」の原作者は

松本零士であり、西崎氏は

あくまで企画者である、という

趣旨の内容が書かれているような感じがした



福岡で開催されていた「松本零士展」でも

広島・呉にある「ヤマトギャラリー零」でも

松本側の展示では、常に

「宇宙戦艦ヤマト」の原作者は

松本零士であると言わんばかりの姿勢で

一貫している



インタビューなどを見ても

本人は未だに「宇宙戦艦ヤマト」の原作者は

自分自身であると、まだ思っている感じだ



一応、法的には和解したとはいえ

「宇宙戦艦ヤマト」の著作権は西崎氏にあり

松本氏の著作権はキャラクターのみ

ということになっているはずだ



すでに、松本氏の言い分は



「お前がそう思うんなら…」状態

に近い物を感じる



別に私はヤマトが誰のもの

とかつまらないことを言うつもりはないが

西崎氏無くしてヤマトは存在し得なかったし

また、松本氏がいなかったら

多くの人々を魅了した、いまのヤマトの形は

ありえなかったと思う…が

一応、法的に争って

決着がついたのだから

その決着に沿った言動をしないことには

やっぱりフェアじゃないんじゃないかなぁ、と思う



ヤマトファンとしては

もうこれ以上、ヤマトをめぐって

大人が争う姿は見たくない

裁判があったという事実さえも

ファンとしては心苦しいし、悲しい



さて、ミュージアムには

等身大の「森雪」像が展示してあった


(引用:asian beat)



こうやって見てみると

森雪って、ホント、グラマーだなぁ

と、感心してしまった

いや、ほれぼれしてしまった



やっぱり、このコスチューム

犯罪的なデザインだと、つくづく思った



くっきりはっきりのボディーライン

ぴちっぴち

私がヤマトクルーだったら

平常心を保つのに一苦労だと思う

この森雪を見に、もう一度行ってもいいな(笑)



また、ミュージアムの出口付近には

たくさんの漫画が本棚に並べられており

より取り見取り読み放題であった

今回は時間が無くて読めなかったけれど

今度、暇なときは

朝から来て一日中、漫画を読む

と言うのも、アリかな、と思った



今度、特設展に興味があるのが来たら

また行こうと思う

ヤマト系の展示、しないかなぁ(笑)



それでは、ばいちゃ☆



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■関連記事■

 画業60周年記念「松本零士」展
 http://tulip-kimkim.jugem.jp/?eid=1584

 ヤマトギャラリー零
 http://tulip-kimkim.jugem.jp/?eid=826

2014.01.07 Tuesday

宇宙戦艦ヤマト2199薄い本

友人のツテに任せていたが

その都合がわるくなってしまい

手に入れられなくなってしまった本があった



しかし、私はその本を

どうしても手に入れたかった



探した

とにかく探した

東京中を歩きまわった

秋葉原、中野…

とにかくありそうなところにはすべて行った

小倉でも探した

札幌でも探した

夏も秋も…

しかし、みつからなかった…

私は半ばあきらめかけていた



そして数カ月が経った…



そんな折、後輩のカイリから一本の電話が…

「どうした?」

「先輩、先輩が探していた本が

見つかったんですけど、買っておきますか?」



「頼む!買っておいてくれ!」



それからさらに数カ月が経ち

カイリと札幌で再会を果たした

その際に、遂に、遂に

念願の一冊を手に入れることができたのだった



ありがとうカイリ!



さて、その念願の一冊とは…?



田中圭一著

「宇宙戦艦ヤマト2199薄い本」




表紙からすでに田中圭一節炸裂!!



この同人誌は

宇宙戦艦ヤマト2199を

松本零士風にコミカライズ

してしまったものなのだ!

これがどれほどタブーであるかを

下にまとめておきたい



?宇宙戦艦ヤマトの著作権をめぐって

松本零士と西崎義展が長い間裁判で戦っていた!



?「宇宙戦艦ヤマト」の原作者は西崎義展となった!



?松本零士の描いた漫画「宇宙戦艦ヤマト」は

原作として認められなかった!


(松本零士版「宇宙戦艦ヤマト」)



?現在、松本零士は自身のデザインした

キャラクターの著作権しか持たない!



?裁判で決着がついてから製作された「復活編」以降

松本零士の名はクレジットされていない!



?松本零士は2199にクレジットされてないのが面白くない!



ということで、松本零士とヤマトの抱き合わせは

業界におけるタブー中のタブーなのだ!

すごいぞ!田中圭一先生!



ということで

ドキドキしながらページをめくった



すごい!

本当に松本零士がコミカライズしたみたいだ!



でも、やっぱり田中圭一だ!笑

なんか、感動して涙がでそうだ



やっぱり、なんだかんだで

ヤマトに松本零士は

不可欠な人間だったんだと

こんなところで痛感するとは…



ヤマト2199より

松本零士風の絵で描かれた

ヤマト2199薄い本の方が

安心感があるもの…



「前世ノボクハ…

森サンノスカートメクッテ

オ尻サワッテ

オッパイ揉ンデ

求婚シタラ

断ラレマシタ」

嗚呼、これぞアナライザーだ!涙



2199で一番好きだった岬ちゃんも

こっちの方がいいな(笑)

岬ちゃん好きだったけど

もう、あれは、ヤマトファンとしてではなく

ただのアニオタとしての感性だったと

反省している…ヤマトファンとしては微妙だったな



大帝やサーシャ、アルフォンたちの

麻雀大会も面白かった

その後ろ姿は

ハーロック?!



松本零士の中では

古代守=キャプテン・ハーロック

という構想もあったみたいだけど

その構想は消えてよかったな、と思う



この同人誌は

2199を見て、旧作を見て

他の松本作品も見て

裁判の経緯を知っている人にしか

本当の面白さはわかりずらい



このコマがこの一冊で一番好き!

たまらん!



しかもこんなコマまで!



どこまで切り込むんだ!笑

「財界さっぽろ」も涙目の

タブーへの挑戦っ!

すごいぞ、田中圭一っ!



でも、下ネタ出力120%

とあった割には

結構おとなし目だったような?



だが、どうやら続編も製作中らしい!

続編では、さらなる

下ネタ全開を期待!笑



今日の放課後、再びカイリからメールが…!

「ヤマト薄い本の続編が出てました。

買っておきますか?」

「買っておいてくれ!」



再会は試験の後で…



ばいちゃ☆


■関連記事■

 タブーの中のタブー!
 
 http://tulip-kimkim.jugem.jp/?eid=1674 
  どれくらいこの本がタブーなのか!について(笑)


2014.01.02 Thursday

主題歌「宇宙戦艦ヤマト」の3番4番

後輩のカイリが言った

「先輩、宇宙戦艦ヤマトに

3番と4番があるって知っていましたか?」



それはとても衝撃的なことだった

私は2番までしか知らなかった

カラオケに入れても

2番までしか表示されないし

楽譜を見ても2番までしかない



「まじで?

それって島本和彦が作詞したやつじゃなくて?」

と少し疑った表情をみせた私に

カイリはこの本を一冊貸してくれた



「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」の

「映画テレビマガジン」



「先輩、これ貸します!」と

積極的に私に手渡してくれた

なんて良い後輩をもったんだ!



ということで、ぺらりぺらりと

ページをめくる


(西崎Pのお言葉)



やっぱり西崎プロデューサーの

メッセージから始まる


(ワタシハ、テレサ)



あ、テレサだ



やっぱり、この絵を見て思ったのは

松本零士の絵も

ヤマトには欠かせなかったということだ


(松本先生の肖像)



2199はよかった

けど、何がよかったのかというと

リメイク作品が世に広く出たことで

旧作の素晴らしさを

改めて確認する機会やきっかけを

作ることができたという点で

よかったということだ


(細タラン!笑)



リメイク自体はよかった点もあるけれど…

総合的には、やっぱり

納得いかなかった点が多かったナァ

とふりかえると思うのであった



まぁ、今日の記事は

そんなことより3番4番だ…



お!

あった!


(宇宙戦艦ヤマトの歌詞)



確かに…

2番のあとにも詩が!


(3・4番の歌詞)



(3番)

さらば地球よ 緑の星よ

宇宙戦艦ヤマト

花咲く丘よ 鳥鳴く森よ

魚棲む水よ 永遠に永遠に

いとしい人が しあわせの歌

ほほえみながら 歌えるように

銀河をはなれ イスカンダルヘ

はるばるのぞむ 宇宙戦艦ヤマト

(4番)

さらば地球よ ふたたび逢おう

宇宙戦艦ヤマト

戦いの場へ 旅路ははるか

いのちの糸が 張りつめてる

別れじゃないと 心で叫び

今むらさきの 闇路の中へ

銀河をはなれ イスカンダルヘ

はるばるのぞむ 宇宙戦艦ヤマト



おおー!

本当に3番4番あった!



けれど、これはレコーディングされたことは

あるのだろうか?

ささきいさおの歌声で

ぜひとも3番4番も聞いてみたいものだ


(カバーの折り返し)



なんだか今となっては

端々が切ない一冊となっている(涙)



■関連記事■

 これが2人の結婚式だ…
 http://tulip-kimkim.jugem.jp/?eid=623
  「さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち」のレビュー


2013.11.23 Saturday

コント「デスラー」

久しぶりに、Youtubeで

「笑う犬の冒険」の

コント「デスラー」を見た



残念ながらYoutubeにはひとつしか上がっていなかった

ちょっと前はもっとあったような気がするのだが…

ちなみに、ニコニコ動画には

また違うコント「デスラー」が

二本ほどあげられていた



毎週日曜日のゴールデンに放送されていた

「笑う犬の冒険」は

私たち家族の楽しみだった

特に「小須田部長」がお気に入りだった



深夜帯に放送していた

前作の「笑う犬の生活」も

母が借りて来てくれたビデオで

しっかりと網羅していた(笑)



さて、このコント「デスラー」だが

リアルタイムで見ていた時には

面白さがイマイチよくわからなかった

「ヤマト」についても

そこまでよくわかっていなかった頃だったし…



だが、今見てみると、とても面白い

あの頃「笑う犬」を見るには

少し若すぎたのかもしれない(笑)

 


配役は以下の通りだ

デスラー総統:ウッチャン

デスラーの母さん:名倉

沖田艦長:ナンチャン

古代:原田泰三

島:ホリケン

森雪:オセロ中島



オセロ中島(´;ω;`)ブワッ



デスラーの登場シーンに

白色彗星のテーマが流れたり

色々と、まぁ、テキトーなのだが

このコントからは、ひしひしと

ヤマトへの愛が伝わってくる



正直に言って

キムタクヤマトより

しっくりクル!

あんな実写版映画を公開するくらいなら

このコント「デスラー」の配役で

パロディでコメディな映画を

作ってくれた方が

100倍面白かったかもしれない



このコントの流れを少し書き起こしてみたい



まず、オセロ中島の「外部より入電!」に始まり

泰三が「艦長!」とナンチャンに指示を仰ぐ

そして、メインパネルに映像が切り替わると

そこには不敵な笑みとともに

真っ青な顔(比喩でなく)をした

ウッチャンが現れるのだった



このコントでは

名倉演じる、デスラーの母さんがミソ(笑)

ウッチャンがすごくそれっぽ〜く

デスラー総統を演じているのに

後ろでポットをずーっとカポカポしていたり

「あ゛ぁ゛!」と大声を発したり

さらには、掃除機をかけたりと

ヤマトとの通信を邪魔してくるのだ



威厳のある喋り方に対して

映し出されるデスラー総統は

生活感丸出しで

そこのギャップが面白い(笑)



母さんの妨害をうけて

通信はいつもグダグダなまま終了してしまう(笑)



最後にナンチャンが

重々しく一言、二言を放って

コント終了



南原「ユキ…その衣装…

ぱっつんぱっつんだぞ」




このコントを見ていると

不思議なことに

原田泰三は古代に

ホリケンは島に見えてくるのだ(笑)



ヤマトの名を借りた

なんちゃっての新作や続編をつくるくらいなら

コント映画「デスラー」をつくってほしい!笑



キムタクヤマトより

ハリウッドヤマトより

そっちの方が…みたい!






≪CAST≫

監督:内村光良

デスラー総統:内村光良

デスラーの母:名倉潤

副官タラン:出川哲郎

沖田十三:南原清隆

古代進:原田泰三

島大介:堀内健

森雪:中島知子

友情出演:伊武雅刀



※架空の企画であり実在しません※



思わず作ってしまった(笑)



それでは、ばいちゃ☆



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2013.11.11 Monday

ハリウッド版「宇宙戦艦ヤマト」?!

久しぶりの「宇宙戦艦ヤマト」の記事だ

数日前に知ったのだが

なんと、宇宙戦艦ヤマトが

ハリウッドで映画化するとのことで

とりあえず、監督が決定したそうである!

   「宇宙戦艦ヤマト」がハリウッド実写映画化!!!!(大鑑巨砲主義)
    
http://military38.com/archives/33724852.html

いったいどうなるのだろうか?

嬉しいが1割くらいで

正直、嫌な予感しかしていない…

キムタクヤマトを見た今となっては

何をみても、そう驚かない自信はあるけれど(笑)



そもそも、アメリカに

「ヤマト」を描くことができるのだろうか?

「ヤマト」は愛の舟だ

そして、「ヤマト」は

悲しい宿命を背負った船なのだ



「ヤマト」の後ろには

やはり「戦艦大和」の姿がある

「大和」は日本人にとって

あまりにも悲しく、そして

この上なく切なくも美しい

「愛」の艦であり

最早、単なる戦艦とは

まったく違うものなのだ



その精神の結晶化の一つの形が

「宇宙戦艦ヤマト」なのだと

私は思っている



「大和」の多くの思いを内包し

アニメの「ヤマト」は、今度は

日本だけでなく、地球の「愛」の艦となり

ガミラスとの死闘を通して

宇宙の「愛」の艦となったのである



そして、戦争においては

日本の誇りであり希望であった「大和」は

西暦2199年の赤く荒廃した地球でも

誇りであり、希望の艦だったのだ

常に私たちにとって、大和は、ヤマトは

希望の光なのだ



ちょっと言いすぎかもしれないが

戦争によって、一度も国土を

焼き尽くされたことのない国が…

敗戦の屈辱を知らない国が…

「ヤマト」を描くことができるのだろうか?



激戦の末に

焦土と化したガミラスを見て

アメリカ版の古代と雪は

何を思うのだろう?

「戦うことではなく、愛だったのだ」と

嘆き悲しむだろうか?

それとも、完膚なきまでに

敵をたたきのめしてやったぜ!と

歓喜するだろうか?



アメリカ…アメリカ…

彼らの兵法はいつも

ありったけの火力でもって

敵を殲滅することである

ヤマトの…大和の後ろに

焦土だったかつての日本が

赤く荒廃した地球と重なってみえる

はっきり言って、アメリカさんに

ヤマトをいじくりまわしてほしくはない



ちなみに、「ヤマト」は

「Star Blazer」というタイトルで

アメリカをはじめとする世界中で

放送されたことがある



艦の名前も、人の名前も

すべてアメリカ的になっているのは

よいとして

ストーリーも色々と変形されてしまっているという

私が見たことのある部分でいえば

ドメル将軍の自爆シーンだ



七色星団の戦いで

ドメル将軍は、ヤマトの第三艦橋に

しがみついて自爆という

壮烈な最期を遂げるのだが

アメリカ版では、ドメル将軍が

ヤマトに接近するシーンが

巻き戻されて

単に、ドメル将軍が

ヤマトの艦底に爆弾を仕掛けて

逃げてしまっただけのシーンに

改変されてしまっていたのである



「Star Blazer」をちゃんと見ないと

しっかりとした批評をすることはできないが

このドメル将軍の最期のシーンの

改変は非常に衝撃的だった



一体、どうなるのだろう?



ネットでは、色々と騒がれている

「宇宙戦艦アリゾナ」?



真珠湾の水底から浮き出てくる?!



「宇宙戦艦アイオワ」?



それとも、ま、まさか

「宇宙戦艦ミズーリ」?!



ミズーリは嫌だなぁ…



まぁ、何にせよ

色々言っているけど

公開されたら見に行っちゃうだろうな…ハァ



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■参考文献

 英語版「宇宙戦艦ヤマト」鑑賞記
 http://www.geocities.jp/f_von_schiller/yamato/blazers.htm
  (英語版「ヤマト」こと「Star Blazer」について詳しい)


2013.09.29 Sunday

宇宙戦艦ヤマト2199最終話(分析編)

見終わってから少し気持ちも落ち着いてきた

ちょっと冷静になってみると

いくつか気になることが出てきたため

書いていきたいと思う



※ネタバレあり※



まず、「コスモリバースシステム」についてである

これは旧作の放射能除去装置「コスモクリーナーD」にあたる



2199では放射能汚染による設定はオミットされているため

地球を蝕んでいるものは、遊星爆弾により

ガミラスフォーミング(ガミラスによるテラフォーミング)で

植えつけられた植物が発する毒素ということになっている



だから、「コスモリバースシステム」は

放射能除去装置というわけではなく

ガミラスフォーミングされた地球を

元の地球環境に戻すという装置(?)なのである



イスカンダル・スターシャの説明では

「コスモリバースシステム」には

その星の思いと記憶を宿した

エレメント(物質)が必要とあったが

どうやら、それに加えて

その星の思いや記憶を宿したものも必要だったようだ

ここではそれを便宜的に「魂」ということにする



エレメントはヤマトそのもの

そして、魂は古代守の記憶だと

真田さんが分析していた

その分析は正解であり

古代守はコスモリバースシステムの中核

いや、そのものとなっていたのであった



しかし、守はコスモリバースシステムを

地球に到着する前に始動

それと同時に、森雪が蘇生

どうやら、この「魂」は「命」と言うこともできるようだ



守が「艦長、艦をお返しします」と言っていたように

間もなくして沖田艦長が絶命

同時に、コスモリバースシステムも復旧する

沖田艦長がヤマトそのものになったのである



だが、ふと思ったのだが

コスモリバースシステムには「魂」

要するに誰かの命が必要だということだろうか?



古代守がイスカンダルで息を引き取らなかったら?

沖田艦長が遊星爆弾症候群で命を落とさなかったら?

誰かが死ぬことが前提のシステムだったのだろうか?



それとも、命を落とさないまでも

誰かの記憶を別物質に保存することができて

それを「魂」にすることができるのだろうか?

しかし、守の「魂」で雪が蘇生したのだし

そうすると、「命」を量産できるということになる?

それとも、「魂」にも命を落とす落とさないの差で

程度やレベルがあるのだろうか?

わからん…ううむ、謎の多いシステムである

設定資料集を買えば書いてあるんだろうか?



また、「コスモリバースシステム」によって

地球が青さを取り戻す場面も

ここまで原作に忠実なら大切にしてほしかったなぁ



旧作だと、無音の中でヤマトのエンジン音だけが響いて

しだいに地球が青くなっていって…

テロップが流れてきて

さらに、死傷者の数などが書かれていたりして

なんでもかんでも「旧作の方が…」というつもりはないけれど

ちょっとED曲が邪魔だなぁ、と思ってしまった


(旧作のラスト・シーン)

ED曲といえば、OP曲も

最後の最後まで、UVERWorldだったなぁ

最後くらい、ささきいさおで聞きたかったなぁ…

いっそOP曲ないほうが特別な感じしたのになぁ…



また、原田と加藤の結婚パーティーが行われた



真琴ちゃんのセリフからわかるのだが

もう子供ができているらしい

おいおい「できちゃった結婚」かよ(笑)

激務・戦闘の間でちゃっかりすることはしてたんだな

なにが“古風な人間”だ!

見損なったぞ!加藤!

でも、幸せそうで何より、よかったよかった

明日には死ぬかもしれない日々を送っていたんだから

仕方がないか、それも本能だし

ごめん!加藤!笑



そして、古代が死んだ雪に思いを語る場面は

とても感動した

回想シーンに

宇宙空間での再会の場面などが挿入されていた

目頭があつくなった



そうか、2199での古代と雪のシーンは

非常によく考えられたうえで構成されていて

後半の物語は、この最終話のための

壮大な伏線だったのだ



ヤマトは古代と雪の愛を描いた物語でもある

2199はガミラスとの戦いは

いまいち描き切れていなかったが

古代と雪の愛は非常に素晴らしく描かれていた



ついに結ばれる二人



旧作はハグ(永遠に)からの

急にセックス(完結編)だったから

古代と雪の“愛”の描き方は

2199の方が素敵だ

この、素敵な、キスシーンを見たとき

いままでのヤマトに足りなかった場面は

これだったんだと思った



偽善と欺瞞に満ちた綺麗ごとの“人類愛”

ではなくて、愛し合う二人の思いこそが

ヤマトが紡いだ“愛”であり

“宇宙の愛”なのではないだろうか

「君のいない地球なんて…」

“愛”はいつでも身近なもので

それでいて、それが故に大きく

我々を包み込んでくれるものなのだろう



あと、どうでもいいことかもしれないけれど

12月8日という日にちは

やはり大東亜戦争の開戦記念日を意識してのことだろうか?



2199の沖田艦長の誕生日も12月8日だから

沖田艦長は誕生日に息を引き取ったのか



さて、来年の完全新作劇場版が

いまからとても楽しみである

「復活編」の第二部にあわせて

これからもまだまだヤマトムーブメントは収まらない



気になるのは「完全新作」と

わざわざ大きく宣伝しているところである



ということは

「さらば」のリメイクではない

と考えてよいのだろうか?



第25話で、どう見てもデスラーは生きている

としか思えない最後だったので

きっとデスラーは登場してくるだろう

まさか、沖田艦長は死んでませんでした

とか言わないだろうな…



ちらちらガトランティスも出てきていたから

白色彗星帝国とはまた違った形で

ガトランティスがデスラーと手を組んで

ヤマトをたたいてくる可能性はあるなぁ

うう、いろいろと考えがふくらんできて

楽しみで眠れない…



アンテナをしっかり張り巡らせて

劇場版の情報をつかまなければ!


2013.09.29 Sunday

宇宙戦艦ヤマト2199最終話(感想編)

ついに今日、宇宙戦艦ヤマト2199が終わった

今週、ずっと、どこか落ち着きがなかった

毎日毎日、そわそわそわそわして過ごしていた



昨日の夜も、寝付けなかったし

今日も16時くらいから緊張していた

16時58分…ああ、始まってほしいような

16時59分…ああ、始まってほしくないような

17時…ついに始まってしまった!!

と、分刻みで一喜一憂してしまった(笑)



さて、できるだけ瞬きもよそ見もせずに

じっくりと、全力で集中してすごした

ヤマトの“愛”が十二分に描かれていた

素晴らしい最終回だった

私は堪能した



BGM「大いなる愛」が、やはり素晴らしい

音楽の高鳴りに沿って

何かこみあげてくるものがあった



涙なしでは見ることができなかった



…33万6千光年の苦難の道のりを

ヤマトは帰ってきたのだ

まるで自分自身の思い出のように

様々な出来事がよみがえってきた

長かった旅だったが

地球を救う使命を

ヤマトは立派に果たしたのだ



今年の4月7日から始まった

ヤマト2199

また復活編みたいなことになるんじゃないか?

また実写版みたいなことになるんじゃないか?

見てもがっかりするだけなんじゃないか?

そんな不安を一瞬にして拭い去ってくれた

ヤマト2199



この新シリーズによって

私はこの半年間

夢と希望とロマンを与えられた

初心に帰ってヤマトを愛することができた



ここが良かったとか

だめだったとか

もっとこうしてほしいとか

いろいろと感想を言う

その行為そのものが楽しかったし

私の生きる支えになっていた



ありがとうヤマト



しかし、私はこれから何を支えに生きていけばよいのだろう?

心にぽっかり穴があいてしまったみたいだ

と思って、ぼーっとテレビを眺めていると…



ん?も、もしや?



来年、完全新作の劇場映画が公開されるという!



ありがとうヤマト!

また来年まで生きることができそうである

ヤマトよ!!



絶対見る!!



嗚呼、ヤマト!


2013.09.23 Monday

宇宙戦艦ヤマト2199第二十五話(後半)

※注意※

本記事、ネタバレあり







さて、第25話はCMを挟んで

ついにデスラー総統対ヤマトの

白兵戦が展開された



「さらば」を思わせる展開で

大量のガミロイド兵がヤマトに侵入



「さらば」同様、細タランが

最後の最後まで総統の副官として付き添う



しかし、「さらば」のオマージュしていても

第24話での落胆はますます深まるばかりであった

いままで、この2199はヤマト全シリーズの

おいしいところを抽出し、再構成することにより

旧作の矛盾点を解消し、より緊迫した展開を

見せることに成功していた



だが、第25話に関しては

あまり言いたくないが

この2199を素晴らしいヤマトの「同人作品」として

とらえたとしても、無理やりな感はぬぐいきれなかった



「私は戦争をしているのだ」というデスラーの名セリフも

森雪の「愛し合うべきだった」という

旧作では古代が叫んでいたセリフも

どうして、今、このタイミングで?

といった印象で、すんなりと入ってこなかった



いままで温存していた名場面と名セリフを

もう終わり際で盛り込む場面がないもんだから

無理やりでも詰め込んどかないと

ファンがうるさいだろうなぁ…と

製作サイドが思ったか思わなかったかは知らないが

そんな印象すら受けた



デスラー総統がヤマトに乗り込んだ時は

「おお!ついに!」と思ったが

乗り込んだだけで、たいしたこともせずに

すぐにデスラー艦に戻っていった

なんのためにヤマトに乗り込んだのか

本当に、単なる気まぐれではないか!あれでは!



旧作では、民族の最終決戦を

陣頭指揮をもって率いていた

素晴らしい場面だったが…

これも、旧作に沿わせなければと

無理やりヤマトに乗り込ませた感じがしてならなかった



デスラーファンとしては

2199のデスラー総統は

残念でならない…本当に残念だ

最後まで小物であり

戦いを通じた友情も育まれなかった

「屈辱を忘れない民族」として

ヤマトに最後の戦いを挑んだのだろうが

(デスラーは最後と思っていなかったかもしれないが)

この第25話を見る限りでは

やられたからやり返すだけの

単なる自分勝手なお坊ちゃまのようにも見えた



デスラーは満身創痍の中で

深手を負いながら、なんとかデスラー砲を発射するが自爆

あっけない最終決戦であった

もっと白兵戦だけでも、前半のゲールの下りを短くして

しっかりと描いてくれていれば

もう少し、私の心も救われたかもしれない

もう前回のように嘆く元気もないorz



しかし、デスラー艦が爆発したときに

よく見たら、総統の乗っていた艦首の部分だけ

垂直に飛んで離脱していったように見えたのだが…

もしかして、総統生きてる?

生きていたとしてもなぁ…どうなるんだろ?



こんな(私の心が)絶望的な状況の中

唯一の光明が

ヤマトの三式弾による応戦であった



レーザーが使えない亜空間の中において

デスラー艦に決定的な打撃を与えたのが

ヤマトの搭載していた実弾であった

このシーンばかりは戦艦大和を彷彿とさせ、心躍った



このデスラー艦の撃沈も

ガミラス本星をデスラーの手から救ったのも

ぜ〜んぶ、南部砲雷長の活躍である

旧作では“その他”だった南部が

ここまで活躍しているのはとてもうれしいことである



一方、古代は第7章に入ってから



「ユキー!」と叫ぶだけで

ほとんど活躍もなく、功績もあげていない

本当に主人公か?と疑ってしまうほどである



来週ついに最終回だが

どういった形で決着がつくのだろう?



この2199が始まったころは

もっとキラキラしていた…

どこでこうなってしまったのだろう

非常にもったいないというか

残念である


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