一番星みつけた(歯科学生の日常)

北海道生まれ、北海道育ち
そんな私が九州へ!
歯学部青年の愛と情熱の日々を綴った
パトスの結晶!!
前略、お袋様。私は生きています。

当ブログの更新は終了しました。

続編ブログ
「俺はタクランケ!(歯科学生の日常2)」
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よろしくお願いします

2014.07.14 Monday

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2014.06.12 Thursday

嫁がゆるさへん

この間の「世界まる見え」で

紹介されていた

ブラジルではやっているという

謎の日本語曲「嫁がゆるさへん」が…

耳から離れない



なんだ、これ…

脳裏にこびりつく旋律…



しかも、このPV



わざわざ日本で撮影を行ったというのに

日本らしい場面は…そこまで(笑)



サビで一緒に踊る日本人男性も

たまたま飲み屋で会った人らしい…



ブラジルの番組では

「日本でも人気!」と紹介されているらしい…



なんだ、これ…



とりあえず、彼の中での

「スナック」への幻想が

なんだか、儚い…笑



   ご〜めん、いかへん、いけへん…



それでは、ばいちゃ☆




 

2014.04.12 Saturday

【簡易更新】千鳥橋渋滞

偶然、千鳥橋を通りかかった

千鳥橋は少し渋滞気味だった



この日、雨が降らなくてよかったが

このときばかりは

ちょっと雨に降られたかった…



骨の折れた傘さして…




2013.12.19 Thursday

北風の中

男には

ひとりになって飲みたいときもある

男には

ひとりになって考えたいこともある



今日は部活の仕事のあと

一人でふらっと

後輩がバイトしている

飲み屋に立ち寄った



目の前にあった

炭火を、ただただ

ぼーっと眺めていた

(考えてない!笑)



温かそうに

じっと粘り強く燃える炎

なんだか、ほっとする



ノルウェーでは暖炉の火を

国営放送で12時間も放送して

視聴率20%超えだったことがあるそうだ



きっと、炎は人を安心させるのだろう



ゆらゆらと動く炎を見ながら

焼きナスをつまんだ

そして、ビールを飲んで

時々吹き込んでくる

隙間風に体を震わせた



少しお酒も回ってきて

気分も幾分落ち着いてきた

炎を眺めていると、ふっと脳裏に

松山千春の「炎」が流れて来た



自分の中にジュークボックスが

あるのだとしたら

松山千春は久しぶりのリクエストだった



確か、アルバムは「木枯らしに抱かれて」だった

そうだ、そうだ…

中学生のときに

アルバムを買い集めていたっけ…



どういうわけか

「木枯らしに抱かれて」の曲が

思い出に深く刻まれている



さっきまで「炎」が流れていると思ったら

次は「北風の中」が流れて来た



我慢できずに、イヤホンを差し込んで

Youtubeで「北風の中」を聴いてみた



なんだか勇気づけられて様な

懐かしい様な…

涙が出そうになってしまった

大切なことを忘れていたような

そんな気分になった



外に出ると

雨が雪に変わったところだった



今日も冷え込む…


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■関連記事(松山千春)■

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 書くことは正確な人間をつくる
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2013.11.15 Friday

隣の芝は何色だ?

英語の講義が終わり

歯科矯正学の実習が終わると

嗚呼、これで一週間が終わったなぁと

充実感でいっぱいの放課後が訪れる



今日の実習も大変だったなぁ

と言っても、よく考えたら

今日は特になにもしていない

10人ほどで一つの矯正装置をつくるのだったが

課題に対して人数が多く

仕事が非常に細分化されていたために

私は、石膏が固まったのをお知らせする

タイムキーパーの役を全うしただけに終わった



あとは「チンキャップ」を何人かが装着した

「チンキャップ」をかぶった同級生に

「サマルトリア王子みたいだな」と言ったときに

先生がちょっとだけ笑ってくれた



↑チンキャップ

↓サマルトリア王子



先生はドラクエ世代だったようだ(笑)

男友達は笑ってくれたが

女子はぽかーんだった

如何なぁ、CBTよりもまず

DQをしなきゃぁ(笑)



さて、放課後は

明日に控えた邦楽部定演の

リハーサルに司会として参加した



噛まないように慎重に慎重に読む



「三枚のお札」の語りは

いままでで一番の出来だったと思う

リハがあまりにも成功してしまうと

本番が不安になってしまう…



司会の仕事がないときは

静かにステージの横に座って

演奏に耳を澄ました

やはり、学年が上がって行くほどに

演奏が上手くなっているように感じた

なるほど、これが「年季」か

違うかもしれないけれど

そう感じた



同期の4年生の演目が

「風の魔術師」という曲なのだが

なんとも、まぁ、俺泣かせな

難題曲目である



「かぜのまじゅつし」「かぜのまじゅつし」



なんだか、「かぜのまじゅちゅし」と

言ってしまいそうで神経と口先が尖る(笑)



演奏会の最後は部員全員での演奏で

「Axis」という曲を聴いた



部員全員というのが、なんとも圧巻

「人数多いなぁ…」と素直に感心してしまった



ふと、羨ましいなぁ、と思った

20人もいれば

そこそこの合唱団を…

賛助なしで作れる…

賛助なしで練習できたら

もっともっと楽しくなっただろうに…



まるで神の定めのように

人数の増えなかった大学合唱団

抗おうにも、抗いきれなかった

いまとなっては、もはや「運命」だったのでは?と

悲しい、諦めにも似た境地である



私は、来月の定演をもって

幹部を引退する

3年次から2年間と

少々長い幹部だったが

幹部で居た間

いつも隣の部活を見て

人の多さを羨んでばかりいたような気がする



この一週間

邦楽部の練習にお邪魔させてもらって

たくさんの同期や後輩に囲まれて

まるで邦楽部の一員になったような

心持になっている(ふてぶてしい!笑)

本当に人がいるというだけで

一人でいるよりも何倍も楽しい



なにより、同期がいる

ということはとても大きいと思う



学年に一人…というのは

気楽でいいときもあるし

部活に同期が自分以外にいるなんて

とても煩わしいに違いないと

おもっていたが

この一週間で

やっぱり、同期というのも

いても悪くなかったなぁ、と

ちょっぴり思うようになった

思ったところで

同期が出来るわけではないのだが



頭の中に、ちょっぴり横切る

ひとつの「If」

もし、別の部活に入っていたら…



この大学に入って

別の部活に入っていたら

過ごす日々も

また違ったものになったかもしれない…



しかし、何度シミュレーションしても

結局はコーラス部に入っている自分がいる(笑)

やっぱり、なんだかんだで

俺は合唱人なんだなぁ

つくづく、そう思った



邦楽部の人たちの姿に

一ヶ月後の自分たちの姿を

思い描きながら…



明日はしっかりと

原稿を読み上げていきたい!



それでは、ばいちゃ☆

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2013.10.20 Sunday

ライブ喫茶「照和」

今日、ついに前々から行きたかった

ライブ喫茶「照和」にいって来た



本当に天神駅のすぐ前だった



「照和」は、私の大好きな

チューリップをはじめ

井上陽水、海援隊などを輩出した

伝説のライブ喫茶である



チューリップはアマチュア時代から

「照和」に出演しており

さらに、第一期のメンバーは

上京するまで

閉店から朝まで、この店で

猛練習に明け暮れていたのだという



チューリップのアルバムジャケットが

店頭の階段に貼られていた



振り向けば、チューリップや

海援隊、長渕剛のポスターやアルバムが展示されていた



確か「魔法の黄色い靴」に同封されていた

コラージュだったと思う

俯瞰で写る吉田さんが素敵



お店はとても落ち着いた雰囲気で

壁にはたくさんのサインと

ポスターや写真が貼られていた



ステージのドラムに照和の文字が。。。

壁にはサインが沢山書かれていた

喫茶としての営業は12時からで

18時からライブハウスとなるそうだ



財津さんの記事の切り抜きも貼ってあった



「照和」の前で写真を撮る

財津さんと長渕剛

中学、高校と憧れていた場所に

いま、いるのだ!



せっかくなので

照和特製カレーセットを注文した



800円は少し高いと思ったが

お祭り価格だから良しとした

カレーはリトルスプーンみたいなルーで

結構おいしかった

今もなお、九州の若者が

東京を目指して、ここでライブを

行っているようだ



若者は夢を追うもの



俺もがんばろう

そう思った



帰りに、照和の階段を

登りながらふと

「黄色い魔法の靴」を口ずさんだ



オー!そーだよ!

だれに〜も、まけなぁ〜い…



今日、私はビーチサンダルだった



(iPhoneからの投稿)


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2013.09.15 Sunday

地球はメリーゴーランド

マイペースにのんびりと勉強している

(このペースでよいのかどうかは置いておいて

とにかく、遅くとも早くともやっておかなくては…)



勉強机の上に置いておいた、この間東京で

いけしょーに買ってもらったガロのCDが目に留まった



いけしょーの人脈のおかげで

このCDは半額となり

太っ腹ないけしょーが「いいよ」と

買ってくれたのであった( *´艸`)

そうだ、ガロを聴こう!



ガロというと「学生街の喫茶店」で有名だが

それ以外の歌を、あまり聞いたことがなかった



70年代は、歌謡曲が強かったり

シンガーソングライターはテレビには出なかったり

いままでの日本にはなかった新しいジャンルの音楽と

従来のジャンルの音楽がぶつかっていた時代だった

…らしい



おそらく、音楽性のぶつかりや

音楽に対する考え方のぶつかりなど

さまざまな衝突があったのだろうと思う



そこにはきっと漫画にもあったように

音楽にも“自己表現すること”と“売れるということ”

というある部分で相反するところがあり

大きなジレンマを生み出していたのではないかと思う

自分の思い描いた音楽だけをやろうとすると

ファンはついてきてくれるが売れない

売れないから食っていけないし、苦しい

ということを、当時のアーティストは

思い出話のようにしているインタビューをしばしば見る



ガロというバンドは

途中から歌謡曲へ移った

当時のフォークグループとして語るには

少し異様なグループである



歌謡曲の大御所・すぎやまこういちが作曲した

「学生街の喫茶店」で大ヒットを飛ばした

言葉を選ばない口ぶりを選べば

“歌謡曲に魂を売った”という論調もあったそうだ



しかし、多くのファンは言う

「ガロというバンドの本質は

“学生街の喫茶店”ではないのだ」と



以前、小田さんが

月曜組曲「風のように歌が流れていた」で

ガロのTOMYについて話していた



小田さんとTOMYは盟友で

お互いへそ曲がり(!)で

楽屋でも誰とも話さず一人でいたところなど

通じ合うモノがあり友人となったのだという



小田さんが歌っていたガロの

「地球はメリーゴーランド」が素敵だった



この「ガロ スーパーベスト」にも

3曲目に収録されていたため

手に取るに至ったのである



この当時、これほどまでに洗練された

美しくもあたたかいハーモニーを

奏でることのできるグループがあっただなんて



どこか、こう、心にじんわりと響くような

優しい音楽を奏でるグループだったのだなぁ

なんだか、涙が出てきそうになった



ガロは1976年に解散

歌謡曲路線に移り、ヒットを連発したが

その路線変更は、急速な人気の急降下につながったという

ガロのサウンドを聞いていると

音楽の“商業性”と“芸術性”について

つい、考えてしまう



この二つの命題の両立は

やはり

なかなか難しいのだろうか



命と愛とを

今日も乗せてゆくよ

ラーラララー…







2013.09.01 Sunday

夏に別れを

ついに9月に突入してしまった

八月の中旬から降り続けている雨は

九月に入っても変わらず降り続いている

北海道には残暑がない

今日だって、最高気温は21度だ

ちなみに東京は34度



とはいえ、今年はまだあったほうだと思う

いつもならお盆をすぎたら

急に秋めいて…というか、秋になるのだが

結構、夏らしい気温の日が続いた印象だ



内地は残暑であえいでいる中

札幌ではすでにおでんを販売している(笑)



もはや、冬みたいな光景だ(笑)



さて、夏も終わったということで

最近、私はある曲を口ずさんでいる

TULIPの「夏に別れを」という曲である

私にとって夏の終わりのテーマソングだ



アルバム「Welcome to my house」に収録されていた一曲だったはず

このアルバムは「僕はライオン」「博多っ子純情」など

素敵な曲が多いものの

「無限軌道」「日本」「MELODY」と硬派なアルバムが続いた中で

急にポップな軽い感じのアルバムになったため

やや期待はずれな印象が否めなかった(笑)

さらに、このアルバムの後

「Upside-down」「Someday Somewhere」と続いたため

より印象の薄いアルバムである印象だ



ある解説者はこのアルバムを

TULIPサウンドの「成熟」とか「原点回帰」と言っているが

「心の旅」でアイドル路線に傾いた反動で

硬派路線を貫いてはいたものの

そっち方面では行き詰ってしまい

もう難しいことは言わずにポップスがやりたくなったのかな?

といった印象だ(笑)

さらに言えば、「無限軌道」〜「MELODY」で

失ってしまったファン層を

再獲得しようと狙っていたのかも?

邪推だけど(笑)



とはいえ、「無限軌道」から順番に聴いていたから

そう思ってしまっただけで

この「Welcome to my house」のアルバムは素晴らしい

このアルバムの中のいくつかの曲は

いまでもライブの定番曲になっているほどだ



なかでも、高校生のとき、このアルバムを聴いて

一番ビビッっときたのが

「夏に別れを」だったのである



普段ほとんど歌わない(最近ではまったく)

ギターの安倍さんが

作詞作曲を手がけた曲だ



財津楽曲が全面に押し出されるTULIPでは

あまり表にでることのない安倍楽曲だが

詩といい曲といい

すばらしい曲が数多く

“隠れた名曲”ぞろいだ



この淡いサウンドに

過ぎ去った夏の思い出たちを投影しながら

少しだけ、切ない気持ちになるのだ



夏から秋にかけての季節に

ぴったりの一曲である



また、今日からのテーマソングは

「セプテンバー」になりそうだ(笑)

この二曲を支えに今月もがんばろうと思う




ばいちゃ☆


2013.08.27 Tuesday

この広い野原いっぱい

最近、お盆を境に雨ばかり降る

札幌の空はご機嫌斜めである

教習中も、よく振られるがたまったもんでない(笑)



さて、今日の話は

教習所のチャイムについて書いていきたい

終業、そして始業のチャイムが

「キーンコーンカーンコーン」ではなく

森山良子の「この広い野原いっぱい」のインストなのである



「この広い野原いっぱい」のメロディーに乗せて

やさしい女声のアナウンスで

終業のチャイムだと

「習ったことを忘れずに次の教習に生かしましょう」

始業のチャイムだと

「気を楽にして運転しましょう」と流れる



思わず「この広い野原いっぱい」を口ずさんでしまう

今日、車に乗る前に準備をしながら

こっそり歌ってしまった



♪このひろ〜い、野原いっぱい

咲く〜花を〜

ひと〜つ残らず、あなたにあ〜げる〜

わた〜しは〜忘れな〜い〜

海に約束〜した〜から

いつ〜までも〜、いつ〜までも

死には〜しないと〜♪



あれ、途中からトワ・エ・モアの

「誰もいない海」になってる?!



何度歌っても、途中から「誰もいない海」になってしまうぅ

俺の中の森山良子が怒っている



俺の中のトワ・エ・モアが笑っている



怒った良子が怖くて、心が「ざわわざわわ」してしまう

やっぱり、どうしても気になってしまったので

森山良子の「この野原いっぱい」をフルで聴いた



♪この広い野原いっぱい咲く花を

ひとつ残らずあなたにあげる

赤いリボンの花束にして♪



「赤いリボンの花束にして」かぁ〜

明日から、すっきりチャイムを聴けそうである(笑)

それにしても、素敵な歌詞だ

一番に引き続いて

二番は「夜空いっぱい咲く星を」

三番は「海いっぱい咲く舟を」

さらに最後の四番は

「世界中の何もかも」

あなたにあげるから手紙を書いてください

という、なんとも切ない歌詞である



その一方で「誰もいない海」も名曲である



たまに母も鼻歌で歌うのだが

私がハモリに入ると、母はつられてしまって

結局、二人で同じメロディーを歌うことになるのだった(笑)

ちなみに、「誰もいない海」を歌っていても

「この広い野原いっぱい」にはならない

なんだかちょっと不思議なような?笑



チャイムを聴いて、勝手に歌っておいてなんだが

この曲を聴くと、いよいよ秋だなぁ、と思う

今日なんて、半そでじゃ寒くて

長袖で教習所行ったもの



夏が終わるとき

秋がやってくるとき

一年で一番切ないのは、やっぱり

この頃なんじゃないだろうか



とはいえ、疑問が氷解して

すっきりしたので、ぐっすり眠れそうだ(笑)

それでは、ばいちゃ☆


2013.07.31 Wednesday

人生が二度あれば

どうしてもカラオケに行きたい気分になったので

実習課題を提出し、レポートを作ったついでに

パソコン室にいたD.C.の人を誘って

近所のカラオケ屋へ行った



友人のお気に入りは井上陽水の

「人生が二度あれば」



確かこの曲自体は

「氷の世界」に収録されていたはずだから

なんとはなしに聴いたことがあった

特にこれといった感概はなかったのだけれど

今回、詩をじっくり見てみると

とてもシミジミするような素敵な曲だった



私は久しぶりに松山千春の

「人生の空から」を歌った



「♪吐き出す言葉は愚痴ばかり」

の部分は自分のことを言われているような気がして

歌いながら、少しぐさりとくるものがあった



さて、二人で色々と歌っていたが

ある程度歌ってくると

普段歌っていないような曲にも

挑戦してみたくなるものである



試しに「燃えよドラゴン」で検索してみると

「燃えよドラゴンズ」の隣に

こっそり「燃えよドラゴン」とあった

おそるおそるクリックしてみると…



「怪鳥音」が果てしなく続く



これが、「燃えよドラゴン」の歌詞(?)の全貌(笑)

ということで、実際に入れてみた



画面も特にブルース・リーの物でもなく

ただ、「アチャ」とか「アチョー」とか

歌詞が浮かんでは消えていった(笑)

全力でリー先生になった気分で

「ホォォォォォォォォウゥゥ!」と

全力で怪鳥音を飛ばした



そして、もう一曲、凄い(?)のを見つけてしまった

「プロジェクトA」のテーマである

以前も、一回カラオケで入れたことがあるが

中国語の歌詞についていけずに

途中で断念したことのあった

そんな苦い思い出の一曲だったが

今日見つけた「プロジェクトA」は

そんな私でも大丈夫なものであった



そう、ずっと…



“ラ”だったのである

ずっとずっと“ラ”

これには逆に途中で飽きてしまって「演奏中止」

もっと頑張って、歌詞で歌えるようにしよう…orz



最後の方は「アフレコ」もやってみた

「デムロォォォォtgyふじこlp;@:」以来の

アフレコであったが、これも楽しんだ

アドリブで台詞以外のこと言ってみたり



以前の「アフレコ」はアニメのみだったが

最近ではこんなアフレコも対応しているようだ



「ワールドプロレスリング」のアフレコ(笑)

やっぱり、アメトークの

「プロレス」系の企画の影響かしら?



面白そうだったので

実際にやってみたけれど

どことなくシュールだった(笑)



「こういう生き方しか、

できんのじゃ!」



少しだけ、大仁田厚になって叫んだら

少しだけ、本当に少しだけ

すっきりしたような気がした

本当に、少しだけ…笑



D.C.の人のおかげで

素敵な夏休み第一日目を送ることができた



それでは、ばいちゃ☆


2013.07.28 Sunday

ナゴムレコードの終焉

私は「たま」というバンドが好きだ

まったく世代ではないのだが

高校生のときに、テレビで「イカ天復活祭」が

放送されたのをきっかけにのめり込んだ



「たま」の音楽に

どこかしっくりくるものを感じた私は

漁るよう、「たま」の音楽を探し、聴いた



すると「ナゴムレコード」という

インディーズ・レーベルに行きついた



ある日、KBCの一年後輩のカイリが

「先輩、聴きます?」と

「たま」の「ナゴムコレクション」と

ナゴムのライブビデオを貸してくれた



私が生まれたばかりの頃には

こんな、アツくて、どろどろした

熱気に満ちた世界があったのかと

驚きながらも、その毒気にあてられていった



ナゴムには、「たま」のほかに

「筋肉少女帯」「死ね死ね団」「人間椅子」など

今もなお、メジャー、インディーズ問わず

活動を続け、活躍しているバンドが

数多く所属していた

ナゴムが隆盛を極めた頃、私はまだ

幼稚園児にも満たない子供の中の子供であった



そのため、私の中で

ナゴムが一体

どういったレーベルであったのか?

そして、どうして消えて行ってしまったのか?

ということを、まったく知らないまま

それぞれの名前だけは知っているという状態が続いていた

世代でもなく、書籍も残されていないため

断片的に残されている情報を見聞きし

つないでいくことでしか、その真相は探れないようである



ということで、昨日こんな動画を見つけてしまった




サブカル発信番組である深夜の

「タモリ倶楽部」がドキュメンタリータッチで

真面目にふざけながら

“ナゴム”とその主催者であった“ケラ”を分析している



大分、適当な分析ではあったが(笑)



この「タモリ倶楽部」の「ケラと呼ばれた男」を

見る限りでは、ナゴムレコードは

主催者ケラのずさんな経営により負債をかかえ倒産

したとのことである

「筋肉少女帯」の大槻ケンヂもゲスト出演し

「元祖高木ブー伝説」などのヒットがあったにもかかわらず

「ギャラをもらってない!」を

わざとらしく怒り狂っていた(笑)



タモリが「ナゴムレコード」の負債処理をする

ケラを直接インタビューしているときの

ケラのわざとらしい感じも面白かった

ちなみに、ナゴムの抱えていた負債は

ケラが番組内で袋詰めしていた

「たま」の「しおしお」の売上によって完済したのだという

すごいな、たま(笑)



だが、このドキュメンタリー(?)は

実際を知っている人たちが

面白可笑しく見るためのものであって

鵜呑みにしてはいけないような気がした



正直、実際のところはわからなかったため

再び、ネットサーフィンに勤しむと

現代のサブカルの一旦を担っている

「ニコニコ動画」の「ニコニコ大百科」に

次のような記述があった

  
 (ナゴムは)慢性的に赤字が続いていた。

   そこに筋肉少女帯が発表した
「ドリフター」「高木ブー伝説」が

   ドリフターズを侮辱しているとして

   所属事務所に訴えられるというデマ

   
(当時実際にはそういう動きはなく、ただのいたずら電話がきっかけだった)

   により自主回収を余儀なくされ、経営的に行き詰った。
 
   借金がある限りレーベルを潰したくても

   潰せない状況にまで陥ったが、

   たまが「三宅裕司のいかすバンド天国」(TBSテレビ)に

   出演したのをきっかけにメジャーデビューし、

   「さよなら人類」を大ヒットさせたおかげでナゴム時代の音源も売れて

   借金を完済した。ようやく1991年にケラによって

   「ナゴム閉社宣言」
が出され、その活動を実質的に終えた。

なるほど…

この情報が一番、それっぽい



かくして「ナゴム閉社宣言」により、日本における

自主レーベルのインディーズは終焉を迎えた

私が生まれたとき

また、ひとつの時代が終焉していたことを知った



私が今もなお、かつての「ナゴム」や

当時の「インディーズ」と呼ばれた

アングラな雰囲気に惹かれてしまうのは

メジャーがまったく関与しない世界で

利益に左右されずに

純粋に自己表現に没頭している様子を

演奏やパフォーマンスから感じるとることが

できるからだろう



ちなみに、「ナゴム」の由来についても

諸説入り乱れている

Wikipedia先生は「和む」から来ていると言っているが

「タモリ倶楽部」では

ケラの実家の避妊具メーカー「衞掌轍哀乾燹廚

由来という風に説明されていた

どっちなんだろう?どっちも?


今後は「筋肉少女帯」の

マイブームが到来しそうな予感である



ばいちゃ☆







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