一番星みつけた(歯科学生の日常)

北海道生まれ、北海道育ち
そんな私が九州へ!
歯学部青年の愛と情熱の日々を綴った
パトスの結晶!!
前略、お袋様。私は生きています。

当ブログの更新は終了しました。

続編ブログ
「俺はタクランケ!(歯科学生の日常2)」
http://tulip-kimkim2.jugem.jp/

よろしくお願いします

2014.07.14 Monday

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2014.03.20 Thursday

サディの「ビデオ作品の作り方」講座

2014年3月20日

午後7時30分

私は教室を所せましと駆け回っていた



「終わったああぁぁぁぁ!」



「あああああぁぁぁぁぁ!」



「あああああぁぁぁぁぁぁぁ!」



「あああああああああ!」



「ああああああああああああああああ!」



「あああああああああああああああああああああああ!」






皆様におかれては

突然、私がのっけから

ハイテンションで

教室を二週も走りまわっているのだから

さぞかしびっくりしたことと思う



だって騒がずにはいられない!

今日、やっと

D.C.の人と共に製作してきた

大学の「学校紹介ビデオ」が

完成したのだから!!




三日間、大学の講義室で缶詰になり

共同製作時間、約40時間以上!!

自信作が出来上がった!!



当初、学友会の仕事で

広報部長のD.C.の人が

「学校紹介ビデオ」を作っていたのだが

再試験が終わってから

私も経験者として製作に勝手に参加した



しかし、6年ぶりに映像作品の製作に携わり

非常に懐かしかったし、楽しかった



さて、せっかく久しぶりに映像作品の

製作に携わったのだから

今回、D.C.の人と共に作った

「学校紹介ビデオ」を例にとりながら

「映像作品の作り方」を

レクチャーしていきたいと思う



題して!

放送部OBサディの

ビデオの作り方!




私は、実は番組制作にはちょっと自信がある

自分でいうのもなんだが

高校のときは

あるコンテストで全国2位を受賞したこともある



しかし、私自身に編集技術があるわけではない

高校のときは、ヤナギが

今回は、D.C.の人が

編集、音響などの

技術面を請け負ってくれた

彼らのような敏腕な技術者がいなければ

私は陸に上がった河童である



よって、ここでは

あなたは編集などの技術はすでに備わっている

もしくは、優秀な技術者とチームを組んでいる

という前提で話を進めていきたい



手順1 大まかな構成を練る!



大体、どのような番組にするのか?

この段階で、番組の骨格を決める

この構成に沿って

編集・撮影作業は進められていくため

この構成が製作の最初の一歩であり

その最初の一歩がすべてを決める!

と言っても過言ではない



私はこの段階で

場面をいくつかのチャプターに分ける

万が一、編集の都合などで

チャプターがまるまる一つ全ボツに

なったとしても

全体の流れに影響が最少限になるのだ

これは、番組に時間制限があった際に

番組の時間の調整が容易になる




手順2 絵コンテの作成!



大まかに組み立てた構成に沿って

絵コンテを作成していく



下の図ように

簡単な絵をかいて

BGMやSE

また、ナレーションなども

横に書き込んでいき

具体的に、番組の設計図を起こしていく



チャプターひとつひとつを

順番に書き起こしていければ

とても良いのだが

この絵コンテの作業が結構かかる

この段階で、BGMやSEは具体的に

候補をあげておくか

手持ちをすべて把握しておくのが良い



しかし、この絵コンテが

番組のすべてを左右する!!

これは間違いない




次の手順3でついに撮影に入るが

撮影や実際に編集をする段階で

色々と書き加えたり変更を細かく繰り返して

絵コンテは手順を重ねるごとに

充実していくのである



また、編集作業に入ると

どうしても視野が狭くなるので

常にマクロの視点を保つためにも

絵コンテは必須だ



手順3 撮影!素材の収集!

今回は学友会の人たちや

先生がすでに撮影しており

その映像を素材にして編集したが

ここでカメラマンの腕が試される



私は放送部では技術部ではなく

アナウンス部だったため撮影する技術はないが

編集の際に気になる点があるとすれば

やっぱり手ぶれと逆光である



できるだけ、製作者は

素材のすべてを網羅し

素材を把握しながら

絵コンテをさらに充実させていくのが良い



素材をすべて、できれば

秒単位で把握したうえで

絵コンテの行程に一旦戻り

絵コンテを充実させていこう



手順4 編集!



絵コンテに沿って編集をすすめる

私が番組を作成するときは

チャプターごとに作っていき

全体の完成度を常に把握できるようにする



基本的には絵コンテ通りに

編集は進められていくが

ここで、技術者の機転やアイディアが

絵コンテと化学反応を起こすことが多々ある

これが、複数人で製作するときの醍醐味である



今回は、D.C.の人が編集をして

効果を施したり音楽や

映像を取り込んだりしながら

D.C.の人のセンスやアイディアが

猛烈に輝く瞬間も多々あり

だんだんとビデオは

想像以上の姿に変貌を遂げていくのであった







手順5 ホンモノに寄せる



今回のビデオは

様々なテレビ番組のパロディに挑戦したため

どこの部分に力点を置くと

それっぽさが出るのか!?


というところの研究に苦心した

(上の写真は苦心している様子)



また、高校のときに製作したのは

ドキュメンタリーで、パロディとは

ちょっと違うが

やはりドキュメントの王道はNHKであるため

NHKのドキュメンタリーを研究したものだった

何か目指すものがあるというのは

非常に強い



このように、以上の手順を踏めば

あなたも、バッチリ映像作品が作れるかも!?



と、偉そうに語ってきたが

やはり、実際に撮影をした人たちは

非常に大変だったろうし

さらに、夜を徹して

細かい編集作業や効果を施した

D.C.の人の苦労は筆舌に尽くしがたい



実際に動いている人たちに比べて

私は横から口を出しているだけ

…というと、やや自分を

卑下しすぎかもしれないが

その分、全体と

手持ちの素材の把握に力を注ぎ

常にマクロの視点で

客観性を持つことを心がけた



また、D.C.の人と一緒に作成する中で

お互いの「解釈モデル」をそろえるためにも

やはり今回、絵コンテの重要性を

感じずにはいられなかった



完成を祝して、乾杯



ホント、D.C.の人、お疲れ様!



ばいちゃ☆


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2014.02.17 Monday

笑ってはいけない小倉城 その3

この記事は

 笑ってはいけない小倉城 その1
 http://tulip-kimkim.jugem.jp/?eid=2030

 笑ってはいけない小倉城 その2
 http://tulip-kimkim.jugem.jp/?eid=2031

の続きとなっている



さて、三階で待ち構えていたのは…

【シュール その7】

からくりシアターに気をつけろ!



ここでは、ミニ映画によって

小倉城の歴史を知ることができる

しかし、その映画でナレーションをする

ロボットたちの表情が怖いのだ…



動くたびに、ゴゥーン、ゴゥーン、と

重々しい音を響かせ

口や目が動くたびに

カタカタカタ…とタップ音



(※イメージ図】

しかも、ロボットのカツラが

たまに浮く仕組みになっているため

映画の内容があまり入ってこないのである



文字や文章で伝えることは

最早、至難の業であるため

とにかく、この「からくりシアター」だけでも

見に小倉城に来ていただきたいと思う



ちなみに、このシアターで

ヤナギも私もアウト連発であったorz

ドゥドゥ~ン♪



ほどよい脱力感で

また上の階へ…



【シュール その8】

ネタ切れ感に気をつけろ!



サディ「ここの展示室は、城関係ないよ」

ヤナギ「ネタ切れ感、半端ねぇな(笑)」

サディ「だな(笑)」



デュデュ~ン♪

ヤナギ、サディ、アウトぉ〜




サディ「くそ、油断してた!」

ヤナギ「もうすぐ最上階だったのに…!」



そして、シュール地獄を抜けて

なんとか最上階へたどり着くことができた



【シュール その9】

つまようじに気をつけろ!



この小倉城では、今回

計4つの爪楊枝の城を見ることができた

そのうち3つは、史料とともに

紛れ込んで並んでいたので

見つけたときは苦笑必至だった



しかも、まるで歴史的展示物のように

パネルまであつらえられている日にゃ、もう…



例えば、展示棚に

古びた瓦がおいてあって

その説明のパネルが

「○世紀頃のもの、××で発見された」と

書いてあるとする



その横に、つまようじで作られた

城郭が、しれっと置かれていて

「この爪楊枝のお城は、天守閣の部分が

難しくて、苦労いたしました。」

などと書かれたパネルが

瓦に添えられているものと同じように

大真面目に添えられていたりするのだ



それって、もう、ただの感想文ジャマイカ!

どんだけ展示するもん、ねぇんだよぉ、小倉城!

それを見て、二人で爆笑してしまった



ちなみに、最上階にある

この撮影可能な爪楊枝のお城が

一番大きい



製作者の歴史もしっかりとさらうことができる



ヤナギ「マッチで30年以上作ってたのに…。」

サディ「マッチを手に入れるのが難しくなったんだな。」



なんとなく感概にふける二人であったが

あんまり小倉城そのものと関係がないことに

気がつくのに、そう時間はかからなかった



【シュール その10】

トイレに気をつけろ!



ここまで笑うのを我慢していると

こんなトイレのカタチも

笑いを取りにきているように感じてしまう

そして、とにかく用を足しにくかった

それに加えて、トイレのドアも変だったなぁ…



ということで、なんやかんやで

無事に小倉城を脱出!

さてさて、罰ゲームは…

本当は企画として

お尻をはたいてくれるショッカー隊を

雇うことができたらよかったんだけど

予算も時間もなかったため

こちらで代用!



ショッカーの「尻パン」にかけて

八幡が誇る鋼鉄のパン

「堅パン」



笑った分だけ「堅パン」を

早食いしよう!ということになった



「堅パン」がどれだけ堅いのかというと…



食に貪欲なお堀の鯉でさえ

吐きだすレベルで堅いのだ



ヤナギは「堅パン」初体験



ヤナギ「…………。」



ヤナギ「…………。」

サディ「…………。」

ヤナギ「…………。」



サディ「かてーべ?」

ヤナギ「前歯じゃ咬めねぇな。」

サディ「じゃ、次は俺の番な。」



サディ「がぶ!」



サディ「あががががが、いててて」



ヤナギ「やっぱ、堅いな」

サディ「ごり、ごり、ごり」

ヤナギ「ごり、ごり、ごり」

サディ・ヤナギ「ごり、ごり、ごり」



サディ・ヤナギ「ごり、ごり、ごり」

堅パン「ごり、ごり、ごり」

顎「ごり、ごり、ごり」

ごり、ごり、ごり




ごり、ごり、ごり…



こうして、二人の間から

会話が消えたのであった



罰ゲーム(?)のあとは

二人で魁龍へ



久しぶりに食べたが、やっぱり美味かった!



デュデュ~ン♪

サディの腹、アウトぉ〜




美味かったが

今、大変なことになったorz



***最後に***

九州まで来てくれて

さらに、企画に参加してくれた

ヤナギ、ありがとう!

*********


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2014.02.17 Monday

笑ってはいけない小倉城 その2

この記事は

その1(http://tulip-kimkim.jugem.jp/?eid=2030)の続き



さて、二階はシュール地獄だった

【シュール その3】

やっぱり落ちのないVTRに気をつけろ!



機械仕掛けが本格的な展示物

しかし、見ているといろんな思いがよぎる

「なぜ、この場面を抜粋した?!」とか

「人形の首の動きが気持ち悪い!」とか

けれど、やっぱり、一番強く思うのは

「これで終わりかよ!」という脱力感



サディ「これで終わりだよ。」

ヤナギ「え、これで終わり?!笑」



デュデュ~ン♪

ヤナギ、アウトぉ〜!



サディ「落ちないだろ?」

ヤナギ「やべぇな、ここ」



【シュール その4】

殿の一日に気をつけろ!



「殿の一日」という展示物には要注意

これを見ても

微塵も殿さまの役目がわからない

という、とてつもない作りになっている



「殿の朝」はまぁ、いいとして

「殿の昼」がこちら



そして、「殿の夜」がこちら



まさかの下ネタ〆!!笑



デュデュ~ン♪

サディ、アウトぉ〜




あ、しまった、笑ってしまった…

けど、仮にも子供向けの

史料展示の場において

このクオリティはひどすぎる!!苦笑



デュデュ~ン♪

サディ、アウトぉ〜




しまった、苦笑も笑いだった

ちくしょー!



【シュール その5】

殿さま気分にご用心!



ここでは、殿さま気分で駕籠に乗ることができる

サディ「ヤナギ!駕籠あるぞ!」

ヤナギ「お、おお…」



スイッチを押すと

加護が前後に動き出す



スイッチ「カチ!」

駕籠「ごぅーん、ごぅーん、ごぅーん」

ヤナギ「…………。」

サディ「…………。」

駕籠「ごぅーん、ごぅーん、ごぅーん」

ヤナギ「…………。」

サディ「…………。」

駕籠「ごぅーん、ごぅーん、ごぅーん」

ヤナギ「……なんだかこれ」

サディ「……ん?」

ヤナギ「……楽しいんだか、楽しくないんだか

わからないな(苦笑)」



デュデュ~ン♪

ヤナギ、アウトぉ〜




サディ「気をつけろ!苦笑も笑いだぜ!笑」



デュデュ~ン♪

サディ、アウトぉ〜




サディ「しまった!」



【シュール その6】

飛脚競走にご用心!



ここでは、飛脚とかけっこ競走ができる



ヤナギ対飛脚は

僅差で飛脚の勝利

ちなみに、小倉城を知り尽くしている私は



四年も通い詰めていると

ざっとこんなもんよ!笑



デュデュ~ン♪

サディ、アウトぉ〜




笑うと話の腰が折れてしまうのが

今回の企画のツライところだ(泣)



そして、息を切らしながら

二人はさらに上の階へ移動するのだった

そこには、シュールの権化が

私たちを手ぐすね引いて待ちかまえていた!!


つづく



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2014.02.17 Monday

笑ってはいけない小倉城 その1

私は「小倉城」が大好きだ

歴史的な価値が無く

日本の名城百選にも選ばれず

史料のほとんどが八幡の博物館にある

北九州中のシュールを詰め込んだような

全国有数のお城のアミューズメントパーク

そんな「小倉城」が大好きだ



さて、今日は、そんなシュールを

味わってもらうべく

友人のヤナギを「小倉城」に連れて行った



しかし、私も数え切れないほど

小倉城に来ているため

ただ閲覧していてもつまらない…


ということで

KBC59期の男二人がお送りする旅企画!

「笑ってはいけない小倉城」

のはじまりはじまり〜



ルールは簡単!

とにかく笑ってはいけない!

笑ってはいけない!と思うと

小倉城はたちまち悪魔の城に姿を変えてしまうのだ!


さて、入場料を払い

魔の領域へ足を踏み入れるっ!



【シュール その1】

城下町ジオラマに気をつけろ!



「からくりボタン」を押すと始まる

小倉城の歴史VTR!

ここで広大なジオラマが単なる飾りで

VTRとほとんど連同していないことに

気がついてはいけない

そして、VTRは気がついたら終わっている

〆の言葉や落ちを小倉城で求めてはいけない



サディ「ね、これで、このVTR終わりな。」

ヤナギ「気付いたら終わってた…。」

サディ「ジオラマ、全然使われなかったろ?」

ヤナギ「落ちがなかったな。」



まだ、二人はなんとか笑いをこらえられた



【シュール その2】

八方睨みの虎にご用心!



どこから見ても

まるで虎が睨んでくるように見える

という不思議な掛け軸

でも…



こういう…



こまかいところに

気がついてはいけない!

もっと上手くスペースを使えなかったものか…



なんとか、虎の睨みに耐えて

上の階にあがると

そこはトラップ天国であった…



つづく



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2014.02.16 Sunday

どこに行ってもKBC

今日は八幡でフェスタの練習に参加したのち

いそいで博多へ向かった



なんと、昨日からKBCの同期・後輩が

長崎旅行に来ているということで

皆と博多で合流することになった



今回、九州までやってきたのは

同期のヤナギと倶知安

後輩のふた、みう、ささ、おお、ビリー

総勢6人の大所帯だ



ふたとみうとは

秋の神戸遠征の際に

ヤナギと一緒に飲んだので

あんまり久しぶりな感じはしなかったが

倶知安とは卒業して以来だった



彼、倶知安とは

卒業してから疎遠になっていたため

非常に久しぶりの再会となった

だから、とても緊張した



まず最初に、博多駅で

ヤナギとささと会った

他のメンバーはホテルのチェックインがあり

ちょっと時間がかかるのだという

「じゃあ、先に、一杯ひっかけっか!」

と言った瞬間

カラカラーン、と乾いた音が鳴り響いた



「ん?なんだ?」と足元をみると…







これは



これ、上着のボタンやん…



まさか…

こ、これから何か起こるというのか?

友との再会の前に…か、神よ!!

(※杞憂でした)



まず、皆が来る前に

ヤナギとささで0次会



そして、皆で合流した後

天神まで移動して楽天地でもつ鍋を食べた



道に迷わず案内できてよかった



皆もおいしいと言ってくれてよかった



やっぱり、どこに行っても

KBCだなぁ、と思った

とても楽しいひとときだった



楽天地を出た後

再び博多へ戻り

駅で二次会



よく飲み、よく食べ、よく喋った



ヤナギと一緒に

博多から特急に乗って

一路小倉を目指した



楽しすぎて、改札口で皆と別れるのが

寂しくて辛かった…

またこうして集まって呑めたらいいな…



あと、皆、お土産ありがとう!!涙



小倉ではヤナギと一緒に

シメのラーメン



明日はヤナギと一緒に

小倉探索へ繰り出す予定



そういえば、せっかく天神まで行ったのだから

九州朝日放送(KBC)の前で

集合写真撮ればよかったなぁ…

と、シャワーを浴びながら思った

また皆が福岡来たら、撮ろうぜ!



それでは、ばいちゃ☆



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2014.01.03 Friday

レッドブルのようなもの

今日の一日は

ラーメン屋「菜々兵衛」から始まった



正月限定メニュー

「正月みそ(800円)」を食べた

開店して瞬時に満席

そして行列ができるほどの盛況ぶりだった



さて、今日は15時から

KBCの「冬の会」だった



私は「冬の会」には

高校二年生のとき以来

(おそらく)7年ぶりだ



あの頃は同窓会館が会場だったため

「さっぽろ木馬館」での「冬の会」は

初めてのことであった



私は夏のOB総会には

頻繁に出席しているが

「現役(高校生)?」と聞かれた

嬉しかったような複雑(笑)



卒業以来の先輩とも

会うことができて

とても嬉しかった

「髪がある!!」という反応も

なんだか久しぶりだった(笑)

※高校時代は坊主だった



一次会は現役部員と一緒に

お菓子パーティー

恒例のゲームは

「奥さんお絵かきですよ」だった



ヤナギ画伯の筆が冴え渡る

さて、これは何でしょうか?!



景品に「もちレンジ」をゲット!



と、楽しい時間はすぐに過ぎ去り

17時頃に一次会はお開きになった



そして、現役部員が帰った後に

OBだけで二次会が始まった



先ほどまで姿を隠していた

アルコール類が

突如カウンターに現れた(笑)



お洒落オトナたびびとさんから

ウイスキーの美味しい飲み方を教わる



オトナになったなぁ、と感じる瞬間だ

ちゃんとしたお酒は

アルコール度数が高くても

美味しいし、変な酔い方しないし

香りが素敵だ



皆で鮭とばをかじって

ビールの飲みながら

最近流行の「人狼」という

ゲームをプレイした



人狼というゲームは初めてだったが

色々と楽しかった(笑)



たびびとさんの「市民宣言」「祈禱師の人狼」

いしたかさんの「騎士宣言」

そして「大霊界」

死んでしまってからしゃべりすぎで

人狼仲間からちょっと怒られちゃったけど

楽しかったな\(^o^)/



お開きしてから

にーよんのラーメン屋「味の蔵」で

シメのめん!



たびびとさんにご馳走していただいた

本当にご馳走様でした



やっぱりKBCって素晴らしい!

私の背中に羽をつけてくれたのは

きっとKBCですごした三年間の日々だ



KBCに入らなかったら

私はもっとつまらない人間に

なっていただろうと思う



来年も1月4日5日は

土曜日と日曜日らしいから

「冬の会」には出席できそうかな?



ということで、ばいちゃ☆


2013.11.16 Saturday

三枚のお札

今日は歯科大邦楽部の

定期演奏会だった

朝の逆リハに間に合うように

早起きして講堂へ向かった



邦楽部のみんなは

女子は着物を、男子は袴をはいていて

とても晴れやかな姿になっていた



邦楽部のみんなの演奏に

水を差さないためにも

円滑に司会業務をこなせるように

私も控室で何度も口を回した



また、KBCアナウンサーの名を

辱めないように

「決して噛まない」と心に誓った



よ〜し、しっかりと読み上げるぞ!



午後2時、開演時間になった

演奏会の開催を告げるのは

私のアナウンスであった

「ただいまより、定期演奏会を…



…開催いたします!!」



ついに演奏会は始まった

めざせ、噛みゼロ!

完封試合!



「三枚のお札」の語りも

円滑に演じ切り

途中、山場であった

「風の魔術師」もちゃんと言えた

「お聞きください」の

無声音と有声音の交差するところも

自分の中では「やばい!」と思っていたが

どうやら、お客さんの耳には

ちゃんと聞こえていたようだった



「ふふふ、この調子では

完全試合も余裕だぜ!」

心の中で私は不敵な笑みを浮かべた



が!

そ の と き !!



「ここで、しゃ…」

!!!

(*_*;



「賛助出演」と言おうとして

がっつり噛んでしまった



か、噛んだ…!



高校時代の顧問の言葉が

脳裏によぎる

「噛みも1回なら愛嬌!

2回目以降は減点」



そうだ!

これはまだ愛嬌だ!

愛嬌の範疇なのだ!

ごめんね、テヘペロ( ;∀;)



しかし、われながら

よく噛んだのが1回ですんだと思う

うんうん、よくやったよ、俺(笑)



それ以降は特に目立ったミスもなく

円滑に司会ができたと思う

司会席でずっと演奏を聴いていたが

とても素晴らしい演奏会だったと思う

素敵な演奏会に、このような形で

携わることができて、本当に、うれしかった



来月、俺たちコーラス部もがんばろう!

そう決意を新たにした演奏会であった



司会宛てにキレネン子さんと

そで部長とトンヌ先輩から

贈り物もいただいた

本当にありがとうございました

まさかもらえるなんて思っていなかったので

びっくりしました((+_+))感激



また、邦楽部から謝礼をいただいた

好きな朗読をする機会をもらっておいて

謝礼をいただいて

なんだか申し訳ない( *´艸`)



謝礼の封筒に、お手紙が…!

なんと「風の魔術師、

萌出中乳中切歯摘出術中に

魔術修行で術中事故」という

創作早口言葉を原稿に挿入されんとしていたらしい(笑)

「風の魔術師、ほうしゅちゅ…」

orz

これが原稿になくてよかった

同期が優しくて本当によかった( *´艸`)笑



さて、これから

今日のバイト代で

邦楽部の打ち上げにお邪魔させてもらう

ふふふ、楽しみだ!(^^)!





それでは、ばいちゃ☆

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2013.11.13 Wednesday

朗読フラッシュバック

歯科大邦楽部の定期演奏会が

今週の土曜日まで迫っている

私は今年、なんと

演奏会の司会を頼まれている

その上、「三枚のお札」という曲目で

私は語り部を頼まれた



私の中に眠っていた

KBC魂に、ぼっと火がついた

どうも、KBCアナウンサーのサディです(`・ω・´)キリ

こんな私も全国大会に行けなかったとはいえ

全道17位(Nコン朗読部門)!

恥しくない読みをしなければ!

むむ、緊張してきた(笑)



最近は、コーラス部が人手不足で

賛助の方々の力を借りないと

部活をすることもままならない状態のため

頻繁に邦楽部に顔を出している

「三枚のお札」の練習はもちろん

少し雑用も手伝っているため

すでに部員気分だ(笑)



「三枚のお札」では

邦楽部の皆さんの演奏に合わせて

私が物語を語るという作りになっている

慣れない邦楽の楽譜を見ながら

最近やっと、自信をもって入れるようになってきた



録音して自分の朗読を聞く

私の朗読のネックは

やはり「滑舌」だ

正直に言って、私はあまり「滑舌」がよくない

高校最後の大会で

全国大会にいけなかったのも

自分の「滑舌」の悪さが原因だった

(決勝課題文でおもいきし噛んだ)

「声は良いけど…」と言われ続けて

高校三年間を過ごした思い出がある



だから、こそ、原稿を何度も読んで

繰り返し練習してみたりと

久しぶりに、朗読の仕事をもらったので

悔いのないようにしたいものだ



一語一語を抜粋して

繰り返し読んでみたり

高校時代のことを思い出して練習をした

とても懐かしい気持ちになった



昨日、今日と、口の周りは抜群だ



ほどほどに暗い客席

そして、明るく照らされたステージ

立って原稿を読んでいると

なんだか、高校二年のときの

高文連がフラッシュバックしてきた

懐かしの、真駒内青少年会館…



「寒い冬が来る…」

あのとき読んだのは

池澤夏樹の「静かな大地」だったはず…

結局、高校三年間で

あの高文連の地区大会以上の

読みをすることはできなかった

空気ががらっと変わった

会場の注目をすべて掻っ攫った感じ

その感じがとても楽しかった



自分の読みで会場を

自分の色に染め上げて

独壇場にしてしまえば

あとはこっちのものだ



邦楽部の定期演奏会で

あのときの俺は降臨するだろうか?

「三枚のお札」を読みながら

人知れず、懐かしい気持ちに襲われていた



そういえば、昨日

演奏会も近いから髪を切った

とはいっても、お金がないから

アルクの横の1000円床屋に行った

寝ぐせで行ってしまったせいか…



⇒⇒⇒⇒⇒⇒

左側に、私を引っ張る、何かが、存在するようだ

⇒⇒⇒⇒⇒⇒

どうもよっている



お風呂あがりに、頭をかいたら

頭の中から、ワラジムシが出て来たし

う〜ん



がんばろ!笑



それでは、ばいちゃ☆


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2013.11.04 Monday

思い出めぐり

神戸滞在最終日の今日は

ハーブ園や北野異人館街へ行ってきた



ロープウェイに乗って

ハーブ園へ山の上から

神戸の街が一望できた



ハーブ園では

ドイツ祭なるものが

開催されていて、大変賑やかだった

ということで、真昼間から



ビール!( ^ ^ )/□



私はドイツで最初に

醸造されたという

ラーデベルガーという

ビールを飲んだ



なにやら、ビスマルクも

愛飲していたんだとか

あと、ソーセージの盛り合わせも

頼んでしまった( ̄+ー ̄)



大通のビアガーデンよりも

美味しくて安かった

ヤナギと二人で

「ドイツいきたいなぁ」

といいながら飲んだ( ^ ^ )/□



飲んでいたときはよかったのだが

ハーブ園から下山するときに

あいにくの雨( ;´Д`)



体力もガス欠気味だったので

下山したところにあったベンチで

雨宿りも兼ねて

酔いさましの休憩をした



30分ほど寝て、体力が回復したところで

ちょうど雨もあがったので

てくてくと、北野異人館街へむかった



もう六年も前のことになってしまったが

高校のときの修学旅行で

このあたりを散策したことを思い出した



まさか、自分が、この年になって

高校のときに一緒にまわったヤナギと

ふたたび神戸をまわることになるとは

なんだか不思議なものである(笑)



風見鶏の館をみた



風見鶏をみていると

私は「シベールの日曜日」の

ラストシーンを脳裏に思い浮かべてしまう



この風見鶏の館に住んでいた

トーマス一家の一人娘

エルゼ・トーマスの幼少期を

展示パネルでみたが

お人形さんのように可愛く

その写真は、私にとって

往年のパトリシア・ゴッジの姿を

彷彿とさせたためなおさらであった



しかし、「シベールの日曜日」と

この風見鶏の館は

もちろんなんら関係はないのだが



それにしても、非常に懐かしかった

異人館街では、たくさんのデザートや

お菓子が売られていた



あからさまに北海道に

対抗意識を剥き出しにしている看板(笑)



ためしに買ってみたが

とてもおいしかった( ´ ▽ ` )ノ



お土産モノも神戸は

北海道同様、お菓子が多い



お菓子の種類も非常に似ている

ヤナギはいつも帰省の際の

お土産に何を買うのか

非常に困ると言っていた



また、異人館街から少し歩いたところにある

イスラム教寺院にも行った



ここも、高校二年のときに来た



ソラくんという同級生が

「僕はモスクに行きます」

と言っていたのを聞いて

面白そうだからついて行ったのだったと思う



5年の歳月が経っても

玄関のインターホンは三つのままだった



モスクの向かいにある雑貨屋さんで

あのときソラくんとヤナギは

何か買っていた

「何か買ってたね」

「何か買ってたなぁ」

二人の思い出話しは記憶が曖昧だ(笑)



神戸を経つ前に一貫楼で

たっぷり豚まんを食べた

キレネン子さんへのお土産にもした(^ν^)



ヤナギ、三日間ありがとう!

また明日からがんばらなくっちゃ



(iPhoneからの投稿)


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2013.08.16 Friday

ア・ベ・ノ・ミ・ク・ス

今年もKBCのOB総会に出席してきた

私は大学二年生のときから毎年出席している

いつもOB総会の時期に帰省してきているので

今年はたっぷり帰って来れているんだなぁ…!と

なんだかゆったりした気分になった(笑)



会場は毎度おなじみの「まるた」

今年はサツエキから歩いた北18条まで来た

途中、北大前の古書店で

良い感じの古事記の口語訳本があったので

買ってしまったのは、また今度の話したい(笑)



「北高放送部OB」の文字がなんだか嬉しい



今年は例年に比べて、出席者数が下がったような…

でも、KBCキャンプは15人以上のOBが参加したそうで

OB会長曰く「良い流れ」とのこと

微力ながら、その流れの一助になりたいなぁ



今年のキャンプTシャツのデザイン(笑)

KBCキャンプが第48回目ということで

KBC48(笑)



ザンギにラーサラ、定番メニューが嬉しい



今年のゲームでは私の英語力と発想力の低さを

露呈する結果となった(苦笑)

MAIKO先生から「私が英語教えたはず…」と言われてしまった(笑)

ほぼ4年近く、あんまり英語やっていないと

こうも語彙力が落ちてしまうのか、とやや危機感!

皆に馬鹿だと思われてしまったかもしれないorz



小倉に帰ったら、ちょっと英語もやらなきゃなぁ…



あまりにも不甲斐ない結果にMVPを受賞



二次会は同じ会場で引き続き行われ

23時頃に解散…



ヤナギとサツエキまで歩いて終電に乗る

寝過ごして上野幌まで行ってしまったが

無事に帰ることが出来た



あ〜、楽しかった!

■関連記事■

 無意識でマイノリティー(2012年OB総会)
 http://tulip-kimkim.jugem.jp/?eid=1025

 アカシア香る(2011年OB総会)
 http://tulip-kimkim.jugem.jp/?eid=527

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