一番星みつけた(歯科学生の日常)

北海道生まれ、北海道育ち
そんな私が九州へ!
歯学部青年の愛と情熱の日々を綴った
パトスの結晶!!
前略、お袋様。私は生きています。

当ブログの更新は終了しました。

続編ブログ
「俺はタクランケ!(歯科学生の日常2)」
http://tulip-kimkim2.jugem.jp/

よろしくお願いします

2014.07.14 Monday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


| - | - | - | - | - |
2014.06.19 Thursday

さらば、一番星みつけた!

え?



画像ファイルの容量がいっぱい…?



ということで、突然だけど

この記事で「一番星みつけた」は最終回としたい…



4年前の大学入学の頃から

こつこつと書き続けた「一番星みつけた」



九州にやってきたこと



大学がはじまったこと



キレネン子さんと出会ったこと



数々の試験を通過したこと



大きな挫折や失敗



そして、それを上回る感動と成長…



このブログを通じて

たくさんの出会いや感動があった

「一番星みつけた」を

読んでくださり、支えてくださった皆さん

本当に、本当にありがとう!



一番星みつけた(歯科学生の日常) 













そして、これからは…



新ブログ!

俺はタクランケ!(歯科学生の日常2)


http://tulip-kimkim2.jugem.jp/

を、ぜひよろしく!!









*お詫び*

不注意と不手際により

いくつかの記事の画像が

非表示となってしまう事態に陥りました

全力を尽くしてこの数日間

復旧作業に努めて参りましたが

矢尽き刀折れ…これ以上の復旧は

不可能と判断いたしました

あしからずご了承ください<m(__)m>


 

2014.06.18 Wednesday

歯科学生が見る歯科系AV その6

前回の、あんまりエロくなかったね」

とあんまり評判がよろしくなかったため

今回は、ちゃんとエロいのを選んできたよ!



FC2動画で

「可愛くて巨乳な歯科助手がHなサービスを

してくれてたが途中から医者と一緒に3P」


という動画をみた

この動画の引用元のAVは

「疼く巨乳変態ナース 紺野美奈子」のようだ



色とりどりのナースを演じる中で

歯科助手も演じてみた、といった感じのようだ



この「紺野美奈子」という

いままで見てきた歯科系AVの中で

ずば抜けて、綺麗でスタイルも良かった



さて、話がちょっとそれてしまったので

話を本筋の動画について戻したい



「よろしく」と怪しい笑みを浮かべるドクター(Dr.)と



その後ろで照れ笑いを浮かべる美奈子ちゃん(DA)

服装が、完全に…

男に媚びるしかないような感じだ(笑)



いや、それよりも…二人が手に持っている…これ…



ホームセンターで売っている

ワイヤーカッターじゃないか?!








歯医者のイメージが…



こんな感じとはいえ…

これはひどい(苦笑)







「治療しますよ〜」って

ワイヤーカッターを患者(P)の口の中に

突っ込んでいる…!



「う゛え゛え゛〜あ゛ぁ゛〜!」

患者さんの悲痛な叫びが

診療室に響き渡る



しかし、こういう系のAVは話が早い

早速、美奈子ちゃんのパイオツをもませて

患者さんの気を紛らわせようという展開に…



ちなみに、歯科系AVに出てくる麻酔は

1.患者を昏睡させて襲うための道具

もしくは

2.歯科助手、歯科衛生士のパイオツ

であることが多い



本作は、後者の2.であり

これをここでは「お○ぱい麻酔」と呼ぶ



「お○ぱい麻酔」をかけられながら

ドクターの懸命な処置は続く



 Dr.「よ!ほら!そりゃ!」

P「ぐえ゛え゛え゛…」

Dr.「お○ぱい、もっともんで!もっともんで!」



Dr.「お○ぱいに集中!

お○ぱいに集中ゥッ!!」







…おまえは市原隼人か(笑)



Dr.「どうだい、お○ぱいの感触は?」

P「う、あぁぁ〜ぁあ〜」(ワイヤーカッターが口の中)

Dr.「え?喋んなっつってんだろ!馬鹿だね、お前は!」



…パイオツがもめても、この仕打ち

理不尽、不条理、腹が立つ!



でも、歯科っぽさを出そうと

製作サイドも懸命



地味に、スケーラーと思しき器具も持って

いろいろとこねくり回していた(笑)



案の定、「お○ぱい麻酔」はそのまま

普通にマントラ・イニシエーションに発展



美奈子ちゃんは程なく脱がされて

三人仲良くインテグレーションするのであった



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

2014.06.17 Tuesday

青島ビールの作法

今日、キレネン子さんと

田町にある

中華料理屋「ニーハオ」に行ってみた



ニーハオが変換で出ない(笑)



この「ニーハオ」は

いつもバスの窓から見えていて

とても気になっていたお店だ

金田からリバーウォークの方へ

行く途中にのれんがかかっている



店内も、ザ・中華料理屋って感じの雰囲気で

なんだかうれしくなってしまった(笑)



まず、「青島ビール」



私は「青島ビール」が好きだ

その名前の響きといい

瓶の怪しげな緑色といい

なんだか、ほかのビールにはない

雰囲気がある



ちなみに、私は「青島ビール」を飲むとき

いつも、こっそりと…

佐藤充の顔を浮かべながら飲んでいる



きっと「青島要塞爆撃命令」のせいだと思う(笑)



佐藤充の顔を浮かべながら

かつての青島の街に思いをはせて

くっと流し込む…

それが、青島ビールの作法、だと思う



さて、料理が来た!

今日頼んだのは、マーボー麺

鶏肉のカシューナッツ炒め、茄子味噌炒めだ



二人で、はふはふしながら食べた



さながら、「酔拳」の

ジャッキーチェン気分で



むしゃむしゃ!



腹がはちきれそうになるまで食べて

合計で3000円ほど!



安くて、量が多くて、美味しい

また、素敵なところを開拓した








 

2014.06.17 Tuesday

まさかのテンドン!

この間の日曜日

ふと気が向いて

本屋で二冊のマンガを購入した



私のギャグ・センス・バイブルである

吉田戦車の「伝染るんです。」と…

なめくじ長屋奇考録」で紹介されていた

中川ホメオパシーの「抱かれたい道場」の二冊だ



「伝染るんです。」は中学以来の愛読書だが

「抱かれたい道場」は初見で

結構、…どきどきした



この二冊…

別の時代に、もちろん別の作者によって

別の雑誌に連載されていた漫画で

どちらも毒が強い



しかし、私は読んでいて

目を疑った…



「抱かれたい道場」の背の伸ばし方と



「伝染るんです。」の背の伸ばし方が



まさかの完全一致を果たしたのである








前者は投薬によって



後者はシークレット・ヘッド(?)によって



と、プロセスこそ違えど…



頭が伸びるというボケが

かぶるなんてことがあるだろうか?



同じ日に買って

同じ日に読んだ

別々のマンガで

それぞれ頭が伸びていたので

なんだか恐怖すら感じてしまった



私が好きな漫画って

結局は、こういうことなのかもしれない

 ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

2014.06.16 Monday

悲しき商店街シリーズ(北九州市戸畑区銀天市場〜マルコシ市場)

先日、ふらふら歩いていると

とある市場を見つけた



本当にこの町は

ちょっと歩けばすぐに市場か猫だ



どの店舗の看板も新しい感じで

アーケード街そのものも

古びた感じはなかった



しかし、よく見てみると



テナント募集の紙が悲しい



世間から、すっかり忘れられてしまったように

アーケードの中だけ、真っ暗だった



このまま朽ちていってしまうんだろうか?



「銀天市場」を抜けると

また、別の市場が顔を出した



道をひとつ挟んで向かいに

公団住宅の一階部分に入っている

「マルコシ市場」というところがあった











丸腰市場?




あらぬ期待を抱きながら

ふらふら〜っとそちらへも行ってみる



「銀天市場」よりも息をしている感じだったが

少し覗き込んでみると

お店のおばあちゃんと、買い物客のおばあちゃんが

こちらを、口をあんぐり開けて

驚いたような顔をしてみていた

若い男が、そんなに珍しいのだろうか?



マルコシ市場を中心に

商店街が広がる…

路面をみると方角がパネルで示してある

どうやら、ここが中心地のようだ



しかし、いずれも

シャッター&テナント募集の嵐



切ない…



ふと振り返ると…



以前訪れた「三六商店街



そうか、このあたりは

大規模な市場・商店街が展開していたのか…

製鐵所の繁栄の名残…なのかもしれない




 ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

2014.06.15 Sunday

舞台のない清水寺

福岡県北九州市小倉北区清水に

舞台のない清水寺がある



もちろん、読み方も「きよみずでら」だ



本尊は京都の清水寺と同じ千手観音

ちなみに、京都の方は

北法相宗大本山、なんだって!



きちんと、市の設置した立て看板もあった



夜に来ると雰囲気満点の池

橋も鳥居も、これらはすべて

昭和十年に作られたものだという



歴史を感じる立て看板も

こういった類の字体って

不思議と頭に入ってこないよね



意外と奥行きのある造りになっている

外からパッと見るだけでは

生い茂る木々に視界を遮られて

どういった規模のお寺かわからないが



お地蔵様ひとつひとつ

よく見ると顔が違って面白い



ほんわかしたお顔もあれば



欠けているのもあって…



もう、ないやつも…



そこ此処にいらっしゃる…



整備された郊外墓地のお寺にはない

風情があって素敵



この写真を撮っているときに

番犬に烈火のごとく吠えられて

肝も息子も縮まった



お参りするところは…

あれ、完全に、これ、神社じゃない?



そういえば、池のところにも

鳥居あったし…



と思って、調べてみると

いわゆる「神仏習合」なのだという

なんだか、不思議な感じ



こういう神社色の強いお寺でお参りするときは

どうしたらいいんだろうか?



ここでお百度も踏める

…階段があって、すごい大変だが(*_*;笑



百度石の近くにある「芭蕉石」



「芭蕉」って刻まれるだけで

なにもわからないらしい



舞台がないために

飛び降りることはできなかったが



ちょっとした人の優しさに

触れることができた



「これはイスです」

確かに、言われなければ

イスだと気が付かなかった



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

2014.06.14 Saturday

映画「八甲田山」

映画「八甲田山」を見た



小学生の頃、「二百三高地」と一緒に

親にビデオを借りてもらったのだが

何度見ても、途中で寝てしまい

終ぞ最後まで見ることができなかった

小学生にはちょっと早かったようだ



しかし、時は流れ

私も大学生になった

そして、先日の「たかじん」で

本作の撮影を担当した木村大作



「映画にCGなんていらねぇんだよ!!」と

絶叫していたため

ふと、「八甲田山」を再度見てみようと

気持ちを掻き立てられた次第である



木村大作が絶叫していただけあって

映画「八甲田山」の迫力はすさまじかった



大勢の兵士が滑落していく場面など

あまりのリアルな凄惨なシーンに

何度も目を覆いたくなった



本作は、世界最大規模の山岳遭難事故と言われる

八甲田山雪中行軍遭難事件」を題材とした

新田次郎の「八甲田山死の彷徨」を原作としている



210人のうち199人が死亡した

未曽有の事件…その原因はなんだったのだろうか?



上官が無能だったから?

その無能な上官への

理論的な反論を許さない組織体系?

作戦そのものが無謀だった?

準備不足だったから?

歴史的な大寒波が訪れたから?



狂う兵士

泣く兵士

石が転がって、木が倒れるように

固まって冷たくなって

死んでいく兵士を見て

我々は、何を思うべきか…



彼らを呑みこんだのは

雪だったのか?

それとも、人間の浅はかさだったのだろうか?



にほんブログ村 映画ブログ 戦争映画へ
にほんブログ村

 

2014.06.14 Saturday

映画「無法松の一生」(1958年)

小倉に住んで5年も経つというのに

「無法松の一生」を

一度も見ていないことに気が付いた



ということで、先日

TSUTAYAで借りてきた



三船敏郎主演の1958年の映画だ



これまで、何本も映画化されている

「無法松の一生」であるが

一番有名なのが、この一本なのだという



まず、オープニングの音楽を聴いて

はっとしてしまった



このメロディーは…

合唱組曲「北九州」の「梅開く」の前の

あの、胸を打つような間奏と

まったく同じではないか!



そういえば、本作の音楽を担当している

団伊玖磨先生が、合唱組曲「北九州」の作曲の際

「無法松の一生」のテーマも

曲中に織り込んだ、という話を聞いたことがある



そうか、いつも

演奏会の度に、胸をときめかせていた

メロディーは「無法松の一生」だったのか…



オープニングで、これほどまでに

胸を打たれるとは思わなかった



さて、次に胸を打つのは、その物語

「無法松」こと三船演じる

松五郎の切ない、ひたむきな半生

そのものに、心を揺さぶられてしまった

(ストーリーはこちらを参照のこと)



男気あふれる一本気な松五郎の

竹を割ったような性格と

小気味良い小倉弁が心地よい



しかし、見ていて、最も悲しかったのは

松五郎が、実の息子のように

「ぼんぼん」と呼んで

可愛がっていた敏夫が

ある日「ぼんぼん」と呼んでくれるな、と

すねてしまった一件である

敏夫も年頃で、「ぼんぼん」と呼ばれると

友達にからかわれてしまうから

それが、とても嫌だったようだ



普通だったら

母親が、敏夫を叱り飛ばして終わりだが

この物語で母親は、敏夫を注意した後

松五郎のところに

「ぼんぼんと呼ばないでやってくれ」と

頼みに来てしまうのだった



松五郎も最初は笑って

「それじゃ、若大将とでも呼ぶかな!」と

言っていたものの

母親からは「吉岡さん、とでも呼んでください」

と言われてしまう



これには、見ていた私も

ガーン!とショックであった



小学校に入る前から

父親に代わって

敏夫を可愛がってきた

親同前の松五郎に

こんな仕打ちがあるものか…と思った



松五郎も「それじゃあ、

全くの他人のようじゃのう…」と

ショックを隠し切れない様子…



やはりここには

車引きと軍人の嫁という

「身分の差」が

彼女をそうさせてしまったのだろう
 


松五郎から離れ行く敏夫への愛着

敏夫の母親への慕情

「わしは寂しかったんじゃぁ」

眼に涙を浮かべる松五郎の顔が忘れられない



ラストの松五郎の祇園太鼓を叩くシーンは

圧巻であった



小倉が舞台の本作は

現在も、小倉の精神基盤の一つを

担っているようにも思える



また、松五郎の喧嘩の仲裁に入った

笠智衆演じる結城重蔵が素敵だった



私は、こういう男になりたいと思った



「無法松の一生」

是非、ほかのバージョンの映画も

見てみたいものである



*蛇足*

松五郎の食べる、らっきょうが

あまりにも美味しそうすぎる…涙


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

2014.06.13 Friday

悲しき商店街シリーズ(北九州市小倉北区亀川市場)

歯科大生がよく利用している

TSUTAYA朝日ヶ丘店(通称゛井堀のツタヤ”)

のほど近くに、ひっそりと佇む

「亀川市場」



TSUTAYAやドラッグストアがあり

また、大学も近いため

ここら辺は、昼も夜も人の往来は盛んだ



しかし、この亀川市場を気にとめる人は

ほとんどいない



木造アーケードだが

すでに天井がはがれている



一部、照明が点いている箇所もあるが

ほとんどの照明が消えて久しい様子

外が明るいから、天井の禿げたところから

差し込んでくる光で、市場の中を

明るく見通すことができるが

夜に来ると、真っ暗で、怖い



「本日のサービス品」が傾いている



一つとして営業している雰囲気はない

この市場は完全に廃墟化してしまっていた



奥の方まで行ってみた



奥の方は、激しく倒壊していた



すでに市場らしい姿も

すっかり失われてしまっていた



そういえば、今日は金曜日だった



こっちが出口か



のぼってみて、振り返ってぱしゃり



北九州の市場は「ホルモン」を看板に

掲げているお店が多いように思う

しかし、この看板の店も

市場の中には見当たらなかった



ここがにぎわっていた時のことを

なんとなく想像してみると

切ないような、なんとも言えない心地になる

向かいの「スピナマート」にやられてしまったのか?

それとも、もっと以前から寂れてしまったのか?



営業していたのは市場の外側に面している

カラオケ屋と、裏のうどん屋だけであった



こんなに人通りが多いのに

誰も、ここを知らないし

ほとんど気づかず見向きもしない

というのが、なんだか侘びしい



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


 

2014.06.12 Thursday

嫁がゆるさへん

この間の「世界まる見え」で

紹介されていた

ブラジルではやっているという

謎の日本語曲「嫁がゆるさへん」が…

耳から離れない



なんだ、これ…

脳裏にこびりつく旋律…



しかも、このPV



わざわざ日本で撮影を行ったというのに

日本らしい場面は…そこまで(笑)



サビで一緒に踊る日本人男性も

たまたま飲み屋で会った人らしい…



ブラジルの番組では

「日本でも人気!」と紹介されているらしい…



なんだ、これ…



とりあえず、彼の中での

「スナック」への幻想が

なんだか、儚い…笑



   ご〜めん、いかへん、いけへん…



それでは、ばいちゃ☆




 

▲top